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小内 伸幸 オナイ ノブユキ

所属部署名免疫学
職名教授
 
 

研究者基本情報

基本情報

研究

    研究の概要:
    樹状細胞、単球及びマクロファージは単核貪食細胞系に属し、病原性微生物に対する生体防御機構や組織の恒常性維持に重要な役割を担っている。本研究室ではこれら単核貪食細胞の分化制御機構や同細胞群による組織形成・再生などの恒常性維持機構の分子機序を解明する研究を行っている。

学位

  • 博士(医学)

研究活動情報

研究分野

  • 医歯薬学 / 単核貪食細胞による生体防御機構と恒常性維持機構の解明
    研究課題: 樹状細胞やマクロファージの分化制御機構とこれらの細胞による免疫制御・恒常性維持機構の解明

論文

  • 単球由来マクロファージの前駆細胞小内伸幸, 川村俊輔, 樗木俊聡炎症と免疫26:201-2082018年04月
  • Crystal structure of the ligand-free form of the Vps10 ectodomain of dimerized Sortilin at acidic pHT. Yabe-Wada, S. Matsuba, M. Unno, N. OnaiFEBS Letters592:2647-26572018年08月

競争的資金

  • 単核貪食細胞の包括的な分化制御機構の解明
    その他:武田科学振興財団 武田報償医学研究助成
    研究期間:2017年 - 2017年  
    代表者:小内伸幸
  • ヒト単核貪食前駆細胞の同定と感染時の分化機構の解明
    その他:(公財)上原記念生命科学財団 平成29年度研究助成
    研究期間:2017年 - 2017年  
    代表者:小内伸幸
  • 分化リプログラム技術を用いたマウス及びヒト貪食細胞の樹立とその応用
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(B)
    研究期間:2015年 - 2017年  
    代表者:小内伸幸
  • 胎生期樹状細胞の機能解析と同細胞による脳の炎症性発達異常機構の解明
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(B)
    研究期間:2018年 - 2020年  
    代表者:小内 伸幸
  • 低分子化合物を用いたダイレクトリプログラミングによる樹状細胞樹立と新規がん免疫療法の創世
    その他:ブリストル・マイヤーズ スクイブ㈱ 研究助成
    研究期間:2018年 - 2018年  
    代表者:小内 伸幸
  • 血液細胞分化経路を決定する新規分子の同定と分化制御機構の解明
    その他:(公財)内藤記念科学振興財団 第50回内藤記念科学奨励金・研究助成
    研究期間:2018年 - 2018年  
    代表者:小内 伸幸
  • 低分子化合物誘導性分化リプログラムによる樹状細胞の樹立と新規がん免疫療法の創出
    その他:(公財)橘勝会すこやか健康応援団 医学研究助成
    研究期間:2018年 - 2018年  
    代表者:小内 伸幸
  • 胎児期における樹状細胞の分化制御機構解明と炎症性疾患における役割の解明
    その他:(公財)先進医薬研究振興財団 平成30年度血液医学分野一般研究助成
    研究期間:2018年 - 2018年  
    代表者:小内 伸幸
  • ミクログリア特異的遺伝子改変マウスを用いたアルツハイマー病発症機構の解明
    その他:ノバルティスファーマ研究助成
    研究期間:2019年 - 2019年  
    代表者:小内 伸幸
  • 低分子化合物を用いたダイレクトリプログラミングによる樹状細胞樹立と新規がん免疫療法の創生
    その他:北國がん基金
    研究期間:2019年 - 2019年  
    代表者:小内 伸幸
  • 血液細胞分化経路における細胞系列分岐点の決定と急性骨髄性白血病の治療方法の開発
    その他:公益財団法人第一三共生命科学研究振興財団 2019年度研究助成
    研究期間:2019年 - 2019年  
    代表者:小内伸幸


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