詳細検索はこちら

松井 優子 マツイ ユウコ

所属部署名基礎看護学
職名准教授
 
 

研究者基本情報

研究

    研究の概要:
    抗がん剤の血管外漏出による皮膚障害の予防方法の開発

専門分野

  • 基礎看護学

学歴

  • 金沢大学 大学院 医学系研究科

学位

  • 博士(保健学)
  • 修士(保健学)

所属学協会

  • 2004年- 2017年日本褥瘡学会 評議員
  • 2004年- 2017年日本褥瘡学会 中部地方会世話人
  • 2005年- 2017年日本褥瘡学会 学術委員
  • 2015年- 2018年日本褥瘡学会 教育委員
  • 2015年- 2017年日本褥瘡学会 在宅褥瘡管理者認定委員
  • 2015年- 2017年日本褥瘡学会 危機管理ネットワーク中部褥瘡地方会石川県危機管理連絡委員
  • 2015年- 2017年看護理工学会 評議員
  • 2015年- 2017年看護理工学会 編集委員会査読委員
  • 2015年- 2017年日本がん看護学会 代議員
  • 2015年- 2017年日本がん看護学会 編集委員会専任査読委員
  • 2013年- 2017年日本創傷・オストミー・失禁管理学会 編集委員会査読委員
  • 2013年- 2017年看護実践学会 専任査読者
  • 2015年- 2019年日本がんサポーティブケア学会 支持療法委員会、患者・医療職教育部会委員
  • 2002年- 2017年日本看護科学学会 会員
  • 2002年- 2017年日本看護研究学会 会員
  • 2012年- 2017年日本看護学教育学会 会員
  • 2012年- 2017年日本看護技術学会 会員
  • 2016年- 2017年日本創傷治癒学会 会員

経歴

  • 2011年04月金沢医科大学看護学部 講師
  • 2012年10月金沢医科大学看護学部 准教授

研究活動情報

論文

  • Evaluation of the predictive validity of thermography in identifying extravasation with intravenous chemotherapy infusionYuko.Matsui,, Ryoko.Murayama, Hidenori.Tanabe, Makoto.Oe, Yoshiharu.Motoo, Takanori.Wagatsuma, Michiko.Michibuchi, Sachiko.Kinosita, Keiko.Sakai, Chizuko.Konya, Junko.Sugama, Hiromi.SanadaJournal of Infusion Nursing40:367-3742017年11月
  • Continuous thermographic observation may predict extravasation in chemotherapy-treated patients(Maiko.Oya),, Ryoko.Murayama, Makoto.Oe, Koichi.Yabunaka, Hidenori.Tanabe, Toshiaki.Takahashi, Yuko.Matsui, Eiko.Otomo, Chieko.Komiyama, Hiromi.SanadaEuropean Journal of Oncology Nursing28:56-612017年05月
  • フィジカルアセスメントの授業において乳がん自己検診を体験した看護学生の感じたことと学びの認識松井優子,, 坂井恵子, 宮永葵子日本看護学教育学会誌26:51-582017年04月
  • タッチケア施術者のリラクセーション効果の生理学的・生化学的・心理的検証小泉由美, 河野由美子, 松井優子, 坂井恵子看護理工学会誌4:27-382017年01月
  • Low-temperature infiltration identified using infrared thermography in patients with subcutaneous edema evealed ultrasonographically: A case report(M.Oya), T.Takahashi, H.Tanabe, M.Oe, R.Murayama, K.Yabunaka, Y.Matsui, H.SanadaDrug Discoveries & Therapeutics10:117-1222016年04月
  • 再生不良性貧血患者に行動変容をもたらした看護師のかかわりと患者の認識の変化松井優子, 高堂祥子, 坂井恵子看護実践学会誌28:55-632016年03月
  • Using ultrasonography for vessel diameter assessment to prevent infiltration(H.Tanabe), T.Takahasi, R.Murayama, K.Yabunaka, M.Oe, Y.Matsui, R.Arai, M.Uchida, C.Komiyama, H.SanadaJournal of Infusion Nursing39:105-1112016年03月
  • 皮膚・排泄ケア認定看護師経験年数別に見た褥瘡管理に関する調整力自己評価尺度の活用可能性の検討(横野知江), 真田弘美, 紺家千津子, 須釜淳子, 松井優子, 木下幸子, 市川佳映, 貝谷敏子, 佐藤 文, 藤本由美子日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌20:32-422016年
  • JSPU guidelines for the prevention and management of pressure ulcers (4th Ed.)(T.Kadono), K.Furuta, Y.Nagai, H.Kanoh, Y.Sekine, Y.Noda, F.Mizokami, H.Kataoka, H.Nakagawa, K.Tanaka, T.Daian, Y.Kurashige, G.Nakagami, N.Makabe, R.Sekine, M.Takasaki, K.Yoshiro, T.Endo, M.Hidaka, N.Maeshige, K.Kubota, T.Morita, M.Okuwa, M.Miyajima, M.Noguchi, S.Kinoshita, M.Sobue, Y.Matsui, Y.Murooka, Y.IshidaJapanease Journal of Pressure Ulcers18:455-5442016年
  • 看護大学生における褥瘡好発部位の体圧分布とずれをリアルタイムに視覚化する授業の学習効果松井優子, 坂井恵子日本看護学教育学会誌25:65-732015年11月
  • 第3回(平成24年度)日本褥瘡学会実態調査報告 療養場所別医療関連機器圧迫創傷の有病率、部位、重症度(深さ)、有病者の特徴、発生関連機器(須釜淳子), 石澤美保子, 鎌田直子, 川上重彦, 木下幸子, 真田弘美, 仲上豪二郎, 深川修二, 古江増隆, 松井優子, 宮地良樹, 横尾和久, 武田利明, 志渡晃一, 安部正敏, 田中克己, 野口まどか, 橋本一郎, 林みゆき, 樋口浩文, 水谷 仁日本褥瘡学会誌17:141-1582015年07月
  • 特殊体位手術用高反発ウレタンフォームマットレスの褥瘡予防の評価熊谷あゆ美, 平内美雪, 松井優子, 紺家千津子, 島田賢一, 川上重彦, 須釜淳子日本褥瘡学会誌17:1-92015年02月
  • 褥瘡予防・管理ガイドライン(第4版)(日本褥瘡学会教育委員会)日本褥瘡学会誌17:487-5572015年
  • 外来化学療法中の乳がん患者に対するタクティールケアの効果坂井恵子, 松井優子, 酒井桂子, 小泉由美, 河野由美子, 久司一葉, 岡山未来, 我妻孝則看護実践学会誌27:9-172014年10月
  • 健康成人を対象にした点滴静脈内注射の血管外漏出モデルにおけるサーモグラフィー画像の分析松井優子, 村山陵子, 田邊秀憲, 大江真琴, 福田守良, 元雄良治, 我妻孝則, 木下幸子, 坂井恵子, 紺家千津子, 須釜淳子, 真田弘美看護理工学会誌1:4-112014年04月
  • 急性GVHD(移植片対宿主病)の皮膚の実態に関する研究‐移植直後からの皮膚の経時的変化の特徴‐(西尾奈緒美), 松井優子, 北川敦子, 須釜淳子, 真田弘美日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌18:9-192014年03月
  • オストメイトにおけるABCD-Stomaの意義:信頼性と要医療相談と判断するストーマ周囲皮膚障害の得点紺家千津子, 木下幸子, 松井優子, 小西千枝日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌18:37-412014年03月
  • 月経痛を有する青年期女性に対するタクティールケアの症状緩和効果酒井桂子, 坂井恵子, 松井優子, 小泉由美, 河野由美子, 岡山未来, 久司一葉看護実践学会誌26:117-1242014年02月
  • JSPU Guidelines for the Prevention and Management of Pressure Ulcers(3rd Ed.)(Scientific Education Committee of the Japanese Society of Pressure Ulcers)Journal of Japanese Society of Pressure Ulcers16:12-902014年02月
  • 終末期がん患者における褥瘡の形態的特徴と経過および悪化要因(青木和恵), 松井優子, 北川敦子, 須釜淳子, 真田弘美日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌17:294-3032014年01月
  • 抗がん剤投与中の患者の手足症候群に対するアルギニン、スクワラン、セラミド含有保湿ローションの効果松井優子, 佐々木絵美, 高堂祥子, 紺家千津子, 須釜淳子, 真田弘美, 坂井恵子日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌17:304-3112014年01月
  • Predictive validity of weekly monitoring of wound status using DESIGN-R score change for pressure ulcer healing: A multicenter prospective cohort study(S. Iizaka), H. Sanada, Y. Matsui, M. Furue, T. Tachibana, T. Nakayama, J. Sugama, K. Furuta, M. Tachi, K. Tokunaga, Y. Miyachi; Scientific Education Committee of the Japanese Society of Pressure UlcersWound Repair Regen20:473-4812012年07月
  • 褥瘡予防・管理ガイドライン(第3版)(日本褥瘡学会学術教育委員会ガイドライン改訂委員会)日本褥瘡学会誌14:165-2262012年06月
  • Clinical wound assessment using DESIGN-R total score can predict pressure ulcer(The Scientific Education Committee of the Japanese Society of Pressure Ulcers), H. Sanada, S. Iizaka, Y. Matsui, M. Furue, T. Tachibana, T. Nakayama, J. Sugama, K. Furuta, M. Tachi, K. Tokunaga,Y. MiyachiWound Repair and Regeneration19:559-5672011年09月
  • 第3期学術教育委員会報告―DESIGN-R合計点変化の予測妥当性(第3期学術教育委員会DESIGN改訂グループ), 古江増隆, 真田弘美, 立花隆夫, 須釜淳子, 館正弘, 徳永恵子, 中山健夫, 古田勝経, 松井優子, 宮地良樹, 飯坂真司日本褥瘡学会誌13:178-1842011年06月
  • Development of the DESIGN-R with an observational study: an absolute evaluation tool for monitoring pressure ulcer wound healingY. Matsui, M. Furue, H. Sanada, T. Tachibana, T. Nakayama, J. Sugama, K. Furuta, M. Tachi, K. Tokunaga, Y. Miyachi.Wound Repair and Regeneration19:309-3152011年05月
  • Serum albumin level is a limited nutritional marker for predicting wound healing(S. Iizaka), H. Sanada, Y. Matsui, M. Furue, T. Tachibana, T. Nakayama, J. Sugama, K. Furuta, M. Tachi, K. Tokunaga, Y. MiyachiClinical Nutrition30:738-7452011年
  • 第3期学術教育委員会報告-血清アルブミン値の褥瘡治癒に対する予測妥当性(第3期学術教育委員会DESIGN改訂グループ), 古江増隆, 真田弘美, 立花隆夫, 須釜淳子, 舘正弘, 徳永恵子, 中山健夫, 古田勝経, 松井優子, 宮地良樹, 飯坂真司日本褥瘡学会誌12:148-1542010年08月
  • 第3期学術教育委員会報告-DESIGN-R合計点の褥瘡治療に対する予測妥当性(第3期学術教育委員会DESIGN改訂グループ), 古江増隆, 真田弘美, 立花隆夫, 須釜淳子, 館正弘, 徳永恵子, 中山健夫, 古田勝経, 松井優子, 宮地良樹, 飯坂真司日本褥瘡学会誌12:141-1472010年08月
  • 学術教育委員会報告-DESIGN改訂について-(立花隆夫), 松井優子, 須釜淳子, 中山健夫, 古田勝経, 館正弘, 徳永恵子, 宮地良樹, 真田弘美, 古江増隆日本褥瘡学会誌10:586-5962008年10月
  • A study of the efficiency and convenience of an advanced portable Wound Measurement System(VISITRAKTM)(J. Sugama), Y. Matsui, H. Sanada, C. Konya, M. Okuwa, A. KitagawaJournal of Clinical Nursing16:1265-12692007年07月
  • 創傷計測キットの信頼性と妥当性の検証松井優子, 須釜淳子, 真田弘美, 紺家千津子, 木下幸子, 間脇彩奈日本褥瘡学会誌9:43-492007年02月
  • 褥瘡状態判定スケール(DESIGN)の予測妥当性の検証と重みづけの検討松井優子, 須釜淳子, 真田弘美, 大桑麻由美, 紺家千津子, 北川敦子, 村山志津子日本褥瘡学会誌7:67-752005年02月
  • 褥瘡発生に関連する介護力評価スケールの作成と信頼性の検討(村山志津子), 大江真琴, 真田弘美, 大桑麻由美, 須釜淳子, 松井優子日本褥瘡学会誌6:647-6512004年12月
  • 褥瘡状態判定スケールDESIGNの臨床における妥当性の検証松井 優子修士学位論文.2004年03月
  • Randomised controlled trial to evaluate a new double-layer air-cell overlay for elderly patients requiring head elevation(H. Sanada), J. Sugama, Y. Matsui, C. Konya, A. Kitagawa, M. Okuwa, S. OmoteJournal of tissue viability13:112-1212003年07月
  • 二層式エアセルマットレスの褥瘡予防における臨床実験研究松井優子, 三宅繁美, 河崎伴子, 紺家千津子, 須釜淳子, 真田弘美日本褥瘡学会誌3:331-3372001年12月
  • K式スケール(金沢大学式褥瘡発生予測スケール)の信頼性と妥当性の検討-高齢者を対象にして-(大桑麻由美), 真田弘美, 須釜淳子, 紺家千津子, 松井優子, 越村洵子, 永川宅和日本褥瘡学会誌3:7-132001年02月

書籍等出版物

  • 最新の褥瘡・創傷コンセプト 摩擦・ずれを防ぐ有効なポジショニングとスモールチェンジ法
    進化を続ける 褥瘡・創傷治療・ケア アップデート(真田弘美編)
    松井優子, 松本 勝
    照林社 2016年12月
  • 医療関連機器圧迫創傷の概要
    MDRPUベストプラクティス医療関連機器圧迫創傷の予防と管理(一般社団法人日本褥瘡学会)
    (須釜淳子), 松井優子
    照林社 2016年05月
  • 第3章 健康と保健・医療・福祉
    新看護学6 基礎看護[1] 看護概論 第15版
    松井優子, 伊藤政子
    医学書院 2016年01月
  • 褥瘡対策の質評価
    褥瘡ガイドブック第2版(日本褥瘡学会)
    松井優子
    照林社 2015年08月
  • 手足症候群・皮膚乾燥のアセスメントとケア, ざ瘡様皮疹のアセスメントとケア
    がん患者の皮膚障害(祖父江正代)
    松井優子, 川場美恵, 佐々木絵美, 天野こず江
    サイオ出版 2015年08月
  • 医療行為で起こる褥瘡(医療関連機器圧迫創傷)
    間違いだらけの褥瘡・フットケア―変容する創傷管理の常識-
    須釜淳子, 松井優子
    中山書店 2014年08月
  • 静脈留置カテーテル挿入・留置時の観察
    看護に役立つエコーの読み方活かし方
    松尾淳子, 松井優子
    照林社 2013年07月
  • 褥瘡評価スケールとDESIGN-R、痛みとQOL評価、褥瘡対策の質評価
    褥瘡ガイドブック(日本褥瘡学会)
    松井優子
    照林社 2012年08月
  • がん終末期にある患者の褥瘡ケアは治癒が目標か?
    ケアの根拠[第2版]看護の疑問に答える180のエビデンス
    松井優子, 須釜淳子
    日本看護協会出版会 2012年01月
  • 褥瘡のアセスメント DESIGN-Rの活用
    治りにくい褥瘡のケア
    松井優子
    照林社 2011年08月
  • DESIGN-Rのつけ方と活用法
    創がわかれば誰でもできる褥瘡ケア
    松井優子
    照林社 2010年08月
  • 褥瘡管理 up to date 褥瘡状態評価スケール「DESIGN-R」改訂のポイント
    改訂版 実践知に基づく最新褥瘡看護技術
    松井優子
    照林社 2009年08月
  • 発生後の褥瘡ケア
    在宅褥瘡予防・治療ガイドブック(日本褥瘡学会)
    松井優子
    照林社 2008年08月
  • 局所管理の重点技術
    実践知に基づく最新褥瘡看護技術
    松井優子
    照林社 2007年09月
  • 褥瘡アセスメント・ケアガイド
    褥瘡アセスメント・ケアガイド
    松井優子
    中山書店 2004年09月
  • 長期ケアにおける褥瘡予防のための包括的プログラム:費用とアウトカムの調査
    エビデンスに基づく褥瘡ケア
    松井優子
    中山書店 2003年03月
  • 言葉に表れない表情やしぐさから痛みや不安をどのようにアセスメントしケアに結びつけていくべきか
    看護きろくと看護過程
    松井優子, 山田奈津子
    日総研出版 2016年12月

受賞

  • 2012年09月 日本褥瘡学会 平成23年度日本褥瘡学会大浦賞 Development of the DESIGN-R with an observational study: an absolute evaluation tool for monitoring pressure ulcer wound healing, Wound Rep Reg 19(3):309-15, 2011.
    松井 優子,
  • 2013年01月 看護理工学会 第1回看護理工学会学術集会優秀講演賞 サーモグラフィーを使用した点滴静脈内注射の血管外漏出のアセスメントの検討
    松井優子,村山陵子,田邊秀憲,大江真琴,須釜淳子,紺家千津子,元雄良治,我妻孝則,木下幸子,坂井恵子,真田弘美,

競争的資金

  • 可視化デバイスを用いたエビデンスに基づく輸液管理プログラムの開発と評価
    文部科学省:科学研究費 分担研究 基盤研究(B)
    研究期間:2016年 - 2019年  
    代表者:村山陵子(東京大学)分担・連携研究者:松井優子
  • 抗がん剤治療を受ける患者の静脈穿刺困難をなくす-硬結の予防のための新戦略の開発‐
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)
    研究期間:2016年 - 2018年  
    代表者:松井優子
  • 抗がん剤点滴静脈内注射の血管外漏出の有無の客観的判定基準の開発
    文部科学省:科学研究費 挑戦的萌芽研究
    研究期間:2014年 - 2015年  
    代表者:松井優子
  • 点滴静脈内注射の血管外漏出の有無の客観的判定指標の開発
    文部科学省:科学研究費 挑戦的萌芽研究
    研究期間:2012年 - 2013年  
    代表者:松井優子


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.