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中井 寿雄 ナカイ ヒサオ

所属部署名在宅看護学, 看護学部
職名講師
 
 

研究者基本情報

研究

    研究の概要:
    生命維持のために電源が必須な在宅療養者や、特別な配慮が必要な療養者の災害の備えに関する研究 / 情報通信技術を用いて、特別な配慮を必要とする在宅療養者の災害管理システムの構築

専門分野

  • 基礎看護学
    災害看護
  • 高齢看護学
    在宅看護

学位

  • 博士(保健学)
  • 修士(看護学)

所属学協会

  • 2002年日本ケアマネジメント学会
  • 2011年高知女子大学看護学会
  • 2011年日本看護科学学会 会員
  • 2013年日本災害看護学会
  • 2014年日本在宅ケア学会 会員
  • 2016年日本公衆衛生学会 会員

経歴

  • 1988年03月医療法人近森会 近森病院
  • 1994年04月日本赤十字社医療センター
  • 1995年04月高知赤十字病院
  • 1999年04月医療法人みずき会 芸西病院 居宅介護支援事業所 管理者
  • 2010年04月高知学園短期大学 助手

研究活動情報

論文

  • 就労継続支援事業所に通所する精神障がい者における災害時の症状マネジメントと必要な支援中井寿雄, 板谷智也, 濱田衿菜, 西岡由江厚生の指標66:22-272019年12月
  • 災害時要配慮者と専門職の参画による「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」の開発」中井寿雄, 福島健一郎, 武部秀人, 畔原宏明, 西 聡士, 板谷智也, 堀池 諒地域ケアリング21:104-1062019年10月
  • 災害時要配慮者と専門職の参画による「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」の開発」中井寿雄, 福島健一郎, 武部秀人, 畔原宏明, 西 聡士, 板谷智也, 堀池 諒アレルギーの臨床39:74-762019年08月
  • 災害時要配慮者と専門職の参画による「当事者参画型災害備えシステム:K-DiPS」の開発」中井寿雄, 福島健一郎, 武部秀人, 畔原宏明, 西 聡士, 板谷智也, 堀池 諒アグリバイオ3:91-932019年07月
  • Using GIS to simulate tsunami evacuation guidance signs for the hearing impaired(Ryo Horiike), Hisao Nakai, Tomoya Itatani, Fumie Shirai, Kaoru KonishiPLOS ONE14:e02175122019年06月
  • GISを用いた津波からの逃げ遅れ要因の検討:就労継続支援事業所に通所する精神障がい者のケーススタディ中井寿雄, 板谷智也, 堀池諒日本災害看護学会誌20(2):37-472018年12月
  • Tsunami evacuation simulation using geographic information systems for homecare recipients depending on electric devicesHisao Nakai, Tomoya Itatani,Ryo Horiike,Keiko Tsukasaki, Kaoru KyotaPLOS ONE0:02018年06月
  • 数理モデルを用いた北信越地方における2025年の訪問介護・看護・入浴事業数の予測とGISによる地域的傾向の検討中井寿雄, 板谷智也, 堀池諒癌と化学療法46(SupplⅠ):144-1462018年05月
  • 地理情報システムを用いた山間部における食料品アクセス困難地域の地理的特徴の検討堀池諒, 板谷智也, 中井寿雄, 白井 文恵癌と化学療法46(SupplⅠ):142-1432018年05月
  • 人口推計に基づいた能登地域における訪問介護・通所介護事業所の立地数に関する検討--地理情報システムを活用した分析-(板谷智也), 堀池諒, 中井寿雄, 京田薫, 塚崎恵子癌と化学療法45(4):29-312018年03月
  • 外来血液透析者の冬季の生活実態と災害への備え(二本栁玲子), 細川和彦 , 中井寿雄, 川上敬北海道の雪氷36:109-1122017年
  • Catheter blockage factors in patients cared for in their own home requiring long-term urinary catheterisationS.Maeda, T.Takiuti, Y.Kohno, H.Nakai, M.Fukuda, M.MoriyamaInternational Journal of Urological NursingDOi: 10.1111/ijun.12123:1-82016年08月
  • Factors Related to Evacuation Intentions of Power-Dependent Home Care Patients in JapanH.Nakai, K.Tsukasaki, K.Kyota, T.Itatani, R.Nihonyanagi, Y.Shinmei, S.YasuokaJournal of Community Health Nursing33:196-2082016年
  • 人工呼吸器装着中の在宅療養者と家族介護者が支援者と共同で備えるための「金沢高知式災害備えチェックシート」の開発中井寿雄, 塚崎恵子, 京田 薫, 河野由美子, 安岡しずか, 神明泰子日本災害看護学会誌17:30-412016年
  • 医療的ケアの必要な要介護者の自分自身を取り巻く生活環境をふまえた災害に対する備えの認識中井寿雄日本在宅ケア学会誌19:74-812015年09月
  • 医療的ケアの必要な要介護者における自分自身の身体状況をふまえた災害に対する備えの認識中井寿雄, 森下安子日本災害看護学会誌16:16-262014年12月
  • Efficacy of the ‘Long-term Urinary Catheter Management Training Program’: a pilot study前田修子, 滝内隆子, 小松妙子, 河野由美子, 中井寿雄International journal of urological nursingDOI: 10.1111/ijun.12063:92-1002014年11月

競争的資金

  • 情報通信技術を用いた発達障害児災害危機管理システムの開発
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)
    研究期間:2017年 - 2019年  
    代表者:中井寿雄
  • 医療処置を要する在宅療養者と支援者が共同で備えをするための「災害備えチェックシート」の開発~生命維持のために医療機器を要する在宅療養者の災害に対する備えの実態~
    その他:(公財)日本看護科学学会平成27年度災害看護支援事業
    研究期間:2015年 - 2015年  
    代表者:中井寿雄
  • 医療処置を要する在宅療養者と支援者による災害備えチェックシートの開発
    文部科学省:科学研究費 挑戦的萌芽研究
    研究期間:2014年 - 2016年  
    代表者:中井寿雄
  • 医療機器・処置が必須な在宅療養者と専門職による災害への備え対策に関する研究
    その他:(公財)在宅医療助成 勇美記念財団 在宅医療研究への助成 
    研究期間:2018年 - 2018年  
    代表者:中井 寿雄
  • 医療的ケア児の参画とテクノロジーの融合による当事者参画型災害備えシステムの開発
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(B)
    研究期間:2020年 - 2023年  
    代表者:中井 寿雄
  • 医療的ケア児の医療物資をiPadで画像認識しIoTで管理する災害備蓄アプリの開発
    文部科学省:科学研究費 挑戦的研究(萌芽)
    研究期間:2020年 - 2022年  
    代表者:中井 寿雄


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