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長山 豊 ナガヤマ ユタカ

所属部署名精神看護学
職名講師
 
 

研究者基本情報

研究

    研究の概要:
    精神科病棟における隔離や身体拘束などの行動制限の最小化につながる看護介入に関する研究を行っている。

専門分野

  • 地域・老年看護学
    精神看護学

学歴

  • 金沢大学 大学院 医学系研究科
  • 金沢大学 大学院 医学系研究科
  • 富山大学 医学部 看護学科

学位

  • 博士(保健学)

所属学協会

  • 2015年06月- 2017年06月日本精神保健看護学会 教育活動委員
  • 2007年05月- 2017年03月日本精神保健看護学会 会員
  • 2013年06月- 2017年06月日本精神科看護協会 石川県支部 教育委員
  • 2011年- 2017年日本看護科学学会 会員
  • 2011年06月- 2017年03月日本看護研究学会 会員
  • 2007年07月- 2017年03月看護実践学会 会員
  • 2006年- 2017年日本うつ病学会 会員
  • 2012年10月- 2017年03月北陸公衆衛生学会 会員

経歴

  • 2003年04月- 2012年03月金沢大学附属病院

研究活動情報

論文

  • 精神科看護師の患者看護師関係における共感体験田中浩二, 吉野暁和, 長谷川雅美, 長山 豊, 大江真人日本看護科学会誌35:184-1932015年
  • 新卒看護師が職業継続意思を獲得するプロセス(大江真人), 塚原節子, 長山 豊, 西村千恵日本看護科学会誌34:217-2252014年10月
  • 精神科病棟に勤務する看護師が身体合併症を持つ患者のケア場面で感じる困難感(大江真人), 長谷川雅美, 長山 豊, 田中浩二, 大江真吾, 中西清晃, 金田明子, 森野 啓, 福塚 明, 山形仁子, 長田恭子, 河村一海看護実践学会誌27:1-82014年09月
  • Nursing care process for releasing psychiatric inpatients from long-term seclusion in Japan: Modified grounded theory approachY.Nagayama, M.HasegawaNursing & health sciences.16:284-2902014年09月
  • 精神科急性期病棟における隔離・身体拘束の看護介入プロセス長山 豊,長谷川雅美日本精神保健看護学会誌22:11-202013年11月
  • 事例検討会における事例提供者の体験 より効果的な事例検討会のあり方について田中浩二, 長山 豊, 大江真人, 吉野暁和, 谷本千恵, 長田恭子, 河村一海, 長谷川雅美看護実践学会誌24:41-492012年02月
  • 隔離最小化に対する看護師意識の実態(中西清晃), 宮本満寛, 竹内陽子, 中谷 誠, 田中浩二, 大江真吾, 大江真人, 長山 豊, 渕崎輝美, 谷本千恵, 長田恭子, 河村一海, 長谷川雅美日本精神科看護学会誌54:96-1002011年08月
  • 精神科急性期病棟入院中の双極性障害患者の子を抱える親の思い-子への関わり方に対する親の思いに焦点を当てて-長山 豊, 福塚明, 中谷友梨子, 大江真吾, 加藤梨菜, 内多真理絵, 清水映里, 辻真理子, 山下由紀, 山本沙也加, 中出裕美, 長谷川雅美日本看護学会論文集. 精神看護41:185-1882011年01月
  • 特定機能病院における統合失調症入院患者の長期入院に関わる要因 退院準備度評価尺度(DRI)を用いた評価(畠稔), 西谷恭子, 長山 豊, 中谷友梨子, 中村悠里子, 大江真吾, 川尻征子, 三邉義雄北陸神経精神医学雑誌24:42-472010年12月
  • 急性期統合失調症入院患者の長期入院に関わる要因 退院準備度評価尺度(DRI)を用いた評価(畠 稔), 西谷恭子, 長山 豊, 中谷友梨子, 中村悠里子, 大江真吾, 川尻征子日本看護学会論文集: 精神看護40:113-1152010年01月
  • リエゾン精神専門看護師の必要性に関する実態調査(齊藤萌子), 尾蔵清佳, 齋藤夏絵, 新井里美, 岡田久美子, 田中浩二, 長山豊, 谷本千恵, 今井さつき, 竹内陽子, 河村一海, 長谷川雅美看護実践学会誌21:20-272009年03月
  • 頓服薬使用についての看護判断と援助プロセス 非定型抗精神病薬で治療中の統合失調症患者に焦点を当てて(赤坂政樹), 松本栄子, 長山 豊, 川尻征子看護実践学会誌20:63-702008年03月
  • 看護学生の環境ホルモンへの注意、認識および環境ホルモンの摂取を防ぐ行動の実態調査長山 豊, 横田 恵子, 高間 静子富山医科薬科大学看護学会誌5:81-922004年09月

競争的資金

  • 行動制限最小化に向けた共同意思決定に基づく患者参画型看護モデルの開発
    文部科学省:科学研究費 若手研究(B)
    研究期間:2017年 - 2019年  
    代表者:長山 豊
  • ストレングスモデルに基づく行動制限最小化看護介入の開発に関する研究
    文部科学省:科学研究費 若手研究(B)
    研究期間:2013年 - 2016年  
    代表者:長山 豊


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