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元雄 良治 モトオ ヨシハル

所属部署名腫瘍内科学, 先端医療研究領域
職名教授
 
 

研究者基本情報

研究

    研究の概要:
    1. 膵癌細胞に発現する膵ストレス蛋白の細胞生物学的解析により、その意義を解明する。 2. スフィンゴ脂質に関連する酵素、とくにスフィンゴミエリン合成酵素の制御と膵発癌の関連性を解析する。 3. がん治療、とくに化学療法の副作用軽減における漢方製剤の有効性と安全性を臨床試験で検証する。

専門分野

  • 消化器内科学
    消化器内科学
  • 内科学一般(含心身医学)
    腫瘍内科学

学歴

  • 東京医科歯科大学 医学部 医学科

学位

  • 医学博士

所属学協会

  • 2017年01月- 2018年11月国際東洋医学会 副会長
  • 2016年04月腫瘍内科医会 代表
  • 2005年日本がん治療学会
  • 2017年07月日本医学英語教育学会 理事
  • 1981年日本肝臓学会
  • 2011年- 2012年日本公衆衛生学会
  • 1994年- 2015年日本消化器内視鏡学会 北陸支部評議員
  • - 2015年日本消化器病学会 研修カリキュラム改訂委員会胆膵疾患責任者
  • 2003年01月日本消化器病学会 財団評議員
  • - 2015年日本消化器病学会 卒後教育委員
  • 日本消化器病学会 卒後教育委員会委員
  • - 2015年日本消化器病学会 評議員
  • 2015年09月日本東洋医学会 EBM委員
  • - 2015年日本東洋医学会 学術教育委員
  • 2007年日本東洋医学会 学術教育委員会(教科書担当)
  • - 2015年日本東洋医学会 診療ガイドライン委員
  • 2009年日本東洋医学会 代議員
  • - 2015年日本内科学会 研修カリキュラム委員
  • 2003年- 2007年日本内科学会 専門医部会北陸支部部会長
  • 日本内科学会 認定医制度審議委員
  • 2012年日本内科学会 認定医制度審議会専門委員
  • 日本内科学会 評議員
  • 2003年- 2012年日本内科学会 北陸支部評議員
  • 2017年07月- 2021年07月日本臨床腫瘍学会 協議員
  • - 2015年日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医制度委員会委員
  • - 2015年日本臨床腫瘍学会 評議員
  • - 2015年日本臨床薬理学会 指導医
  • 2009年- 2012年日本臨床薬理学会
  • - 2015年日本膵臓学会 国際交流委員
  • - 2015年日本膵臓学会 社会保険審議委員
  • - 2015年日本膵臓学会 評議員
  • - 2015年日本膵臓学会 保険委員
  • 2000年米国消化器病学会(ACG) フェロー
  • 米国内科学会
  • 2000年米国内科学会(ACP) フェロー
  • 2010年- 2012年米国内科学会(ACP) 日本支部メンバーシップ委員会 委員長
  • 2010年- 2012年米国内科学会(ACP) 日本支部理事
  • 2005年米国臨床腫瘍学会(ASCO) active member
  • 2004年- 2015年和漢医薬学会 評議員
  • 2016年08月日本膵臓学会 指導施設認定委員
  • 日本消化器病学会財団 評議員
  • 和漢医薬学会 理事
  • 国際東洋医学会(ISOM) 副会長
  • 国際東洋医学会(ISOM) 日本支部長
  • 国際漢方医学会(ISJKM) 副会長

経歴

  • 1984年05月- 1986年03月米国テキサス州ダラス市・ワドレー分子医学研究所 研究員
  • 1980年01月- 1982年03月金沢大学医学部附属病院 研修医(市立敦賀病院、厚生連滑川病院、富山市民病院)
  • 1983年04月- 1984年03月金沢大学医学部附属病院第1内科 医員
  • 1986年04月- 1987年03月公立宇出津総合病院 内科医長
  • 1987年04月- 1988年03月金沢家庭裁判所 医務官
  • 1988年04月- 1992年03月金沢大学がん研究所附属病院 内科助手
  • 1992年- 2001年金沢大学がん研究所附属病院 内科講師
  • 2001年04月- 2003年03月金沢大学医学部附属病院 内科講師
  • 2002年01月- 2002年02月フランス・マルセイユ国立医学研究所(INSERM) 文部科学省短期在外研究員
  • 2003年04月- 2005年03月金沢大学がん研究所腫瘍制御研究部門腫瘍内科研究分野 助教授
  • 2005年04月金沢医科大学 腫瘍内科学 教授
  • 2005年01月金沢医科大学病院 集学的がん治療センター長
  • 2005年06月金沢医科大学 総合医学研究所 先端医療研究領域 腫瘍制御研究分野 教授(併任)

研究活動情報

論文

  • Factors associated with severe skin disorder after extravasation of intravenously infused antineoplastic agentsYuko.Matsui,, Ryoko.Murayama, Hidenori.Tanabe, Makoto.Oe, Yoshiharu.Motoo, Takanori.Wagatsuma, Michiko.Michibuchi, Sachiko.Kinoshita, Keiko.Sakai, Chizuko.Konya, Junko.Sugama, Hiromi.Sanada, E.Kubo, S.Shibata, T.Shibata, E.Kiyokawa, H.Sasaki, Dhirendra P.SinghJournal of Nursing Science and Engineering2018:31-402018年
  • Ramucirumab plus paclitaxel: a possible new chemotherapy regimen for neuroendocrine carcinoma of the stomachMotoo YInternal Medicine57:631-6322018年
  • In vivo imaging xenograft models for the evaluation of anti-brain tumor efficacy of targeted drugs(Kita.Kenji), Arai.Sachiko, Nishiyama. Akihiro, Taniguchi. Hirokazu, Fukuda.Koji, Wang.Rong,Yamada.Tadaaki,Takeuchi.Shinji, Tange. Shoichiro,Tajima. Atsushi, Nakada. Mitsutoshi,Yasumoto. Kazuo, Motoo.Yoshiharu, Murakami.Takashi, Yano.SeijiCancer Medicine6:2972-29832017年12月
  • 嗅覚障害診療ガイドライン三輪高喜, 池田勝久, 小河孝夫, 小林正佳, 近藤健二, 志賀英明, 鈴木元彦, 石橋卓弥, 都築健三, 古田厚子, 松脇由典, 元雄良治, 藤枝重治, 黒野祐一(嗅覚障害診療ガイドライン作成委員会)日本鼻科学会会誌 嗅覚障害診療ガイドライン56:487-5562017年12月
  • Evaluation of the predictive validity of thermography in identifying extravasation with intravenous chemotherapy infusionsYuko.Matsui, Ryoko.Murayama, Hidenori.Tanabe, Makoto.Oe, Yoshiharu.Motoo, Takanori.Wagatsuma, Michiko.Michibuchi, Sachiko.Kinosita, Keiko.Sakai, Chizuko.Konya, Junko.Sugama, Hiromi.SanadaJournal of Infusion Nursing40:367-3742017年11月
  • 膵癌の増殖,浸潤と治療不応性をつなぐ治療標的GSK3β島崎猛夫, 堂本貴寛, 宮下知治, 中田光俊, 元雄良治, 太田哲生, 源利 成肝胆膵75:769-7752017年10月
  • Effect of ninjin'yoeito and ginseng extracts on oxaliplatin-induced neuropathies in mice(Suzuki.Toshiaki), Yamamoto. Ayano, Ohsawa.Masahiro, Motoo. Yoshiharu, Mizukami. Hajime, Makino.ToshiakiJournal of Natural Medicines71:757-7642017年10月
  • 特集: がん分子標的薬の効果と副作用; 分子標的治療における消化器系副作用とその対策元雄良治日本臨牀75:1425-14292017年09月
  • がん医療における漢方-支持療法としての意義元雄良治漢方のめぐみ59:10-472017年07月
  • 「がん支持療法ガイドライン」と漢方;-日本がんサポーティブケア学会「漢方部会」の活動元雄良治漢方医薬学雑誌25:19-222017年06月
  • 連載 性差医学・医療の進歩と臨床展開:がんにおける性差葛西 傑, 元雄良治医学のあゆみ261:834-8372017年05月
  • Standards of reporting Kampo products (STORK) in research articlesY Motoo,T Hakamatsuka,N Kawahara,I AraiI,K Tsutani.Journal of Integrative Medicine15:182-1852017年04月
  • 慢性疾患患者の代替医療利用に伴う経済的負担と心理的負担に対する医療専門職によるフォーマルサポート(湯川慶子), 石川ひろの, 山崎喜比古, 三澤仁平, 津谷喜一郎, 新井一郎, 元雄良治, 木内貴弘薬理と治療45:345-3552017年02月
  • 去勢抵抗性前立腺癌に対するドセタキセル療法の治療効果・投与継続期間に関する検討近沢逸平, 井上慎也, 中澤佑介, 中井 暖, 森田展代, 田中達朗, 元雄良治, 宮澤克人泌尿器科紀要63:351-3572017年
  • がん化学療法をいつまで続けるか:分子標的薬の効果持続の観点から元雄 良治癌と化学療法43:819-8232016年07月
  • 第1回日独漢方・鍼灸シンポジウム報告元雄良治漢方の臨床63:955-9572016年06月
  • 漢方治療エビデンスレポート(EKAT)と漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン(KCPG)元雄良治女性健康科学研究会誌女性健康科学研究会誌5:10-142016年05月
  • 臨床試験のABC(Ⅱ):CONSORT声明元雄良治ドクターサロン60:454-4572016年05月
  • 漢方薬ききめのめきき 特別座談会:漢方製剤のエビデンスを使いこなす(新井一郎), 川添和義, 篠原久仁子, 元雄良治月刊薬事58:843-8482016年04月
  • 漢方のエビデンス:EKATとKCPG元雄良治別冊・医学のあゆみ:補完代替医療とエビデンスsuppl:87-902016年03月
  • 補完代替医療の診療ガイドライン元雄良治別冊・医学のあゆみ:補完代替医療とエビデンス14:28-322016年03月
  • EU の医師向けの補完代替医療モデルガイドライン元雄良治, 湯川慶子, 津谷喜一郎薬理と治療44:313-3192016年03月
  • EU の補完代替医療研究プロジェクト(CAMbrella)とロードマップ―日本への示唆―(湯川慶子), 新井一郎, 鶴岡浩樹, 元雄良治, 津谷喜一郎薬理と治療44:333-3432016年03月
  • 特集:がん治療に漢方を効果的に使う がん治療と漢方総論元雄良治Mebio33:4-82016年02月
  • がん治療サポート外来と化学療法サポートチーム(CST)元雄良治石川医報1-2:33-342016年01月
  • がん医療の進歩と就労支援元雄良治がんサバイバーシップオープンセミナー」「公民館カフェ」「ご当地カフェ」平成27年度活動報告1:171-1762016年
  • 抗がん剤により膵癌細胞に誘導されるEMT促進因子の同定と機能解析島崎猛夫, 山本聡子, 石垣靖人, 高田尊信, 有沢富康, 元雄良治, 友杉直久, 源 利成膵臓31:76-842016年
  • 去勢抵抗性前立腺癌に対するエンザルタミドの初期使用経験中澤佑介, 鍬先晋平, 井上慎也, 中井 暖, 森田展代, 橘 宏典, 近沢逸平, 田中達朗, 元雄良治, 宮澤克人金沢医科大学雑誌40:196-2002015年12月
  • Description of Kampo medicines in the clinical practice guidelines for irritable bowel syndromeY.MotooJournal of Gastroenterology50:816-8162015年07月
  • 補完代替医療とエビデンス: 補完代替医療の診療ガイドライン(新井一郎), 元雄良治医学のあゆみ253:1121-11252015年06月
  • 【代替医療Complementary and Alternative Medicine(CAM)と地域医療】 日本における代替医療の利用実態 欧州との比較も含めて元雄良治, 湯川慶子地域医学29:410-4132015年06月
  • マイコプラズマ感染症後に発症した線維筋痛症に対する漢方薬の使用経験守屋純二, 山川淳一, 小林淳二, 竹内健二, 元雄良治痛みと漢方25:129-1332015年05月
  • 【性差医療の最前線-生活習慣病を中心に- Ⅲ 性差を考慮すべき疾患】悪性腫瘍患者の診療と性差元雄良治日本臨床73:666-6702015年04月
  • 【漢方をうまく使う-今すぐ使える処方ガイド】 悪性疾患に対する漢方元雄良治成人病と生活習慣病45:241-2462015年02月
  • 【抗がん剤の副作用と支持療法-より適切な抗がん剤の安全使用をめざして-】 抗がん剤の副作用に対する評価と処置 抗がん剤の副作用に関する患者教育元雄良治日本臨床73:98-1012015年02月
  • Ninjin'yoeito and ginseng extract prevent oxaliplatin-induced neurodegeneration in PC12 cells(T.Suzuki), A.Yamamoto, M.Ohsawa, Y.Motoo, H.Mizukami, T.MakinoJournal of Natural Medicines69:531-5372015年
  • 代替医療による間接的な健康被害の実態(津谷喜一郎), 湯川慶子, 長澤道行, 新井一郎, 五十嵐中, 折笠秀樹, 鶴岡浩樹, 福山 哲, 元雄良治, 山崎喜比古薬理と治療42:1005-10142014年12月
  • Effect of saikokeishito, a kampo medicine, on hydrogen peroxide-induced premature senescence of normal human dermal fibroblastsT. Takata, Y. Motoo, N. TomosugiJournal of integrative medicine.12:495-5032014年11月
  • がん治療と漢方~支持療法としての意義~元雄良治MEDICAMENT NEWS42257:9-102014年08月
  • 視神経鞘髄膜腫手術,交通外傷後に生じた反射性交感神経性ジストロフィー(Reflex sympathetic dystrophy)に漢方加療が効果的だった1症例守屋純二, 山川淳一, 竹内健二, 元雄良治, 小林淳二痛みと漢方24:144-1482014年05月
  • 健康成人を対象にした点滴静脈内注射の血管外漏出モデルにおけるサーモグラフィー画像の分析松井優子, 村山陵子, 田邊秀憲, 大江真琴, 福田守良, 元雄良治, 我妻孝則, 木下幸子, 坂井恵子, 紺家千津子, 須釜淳子, 真田弘美看護理工学会誌1:4-112014年04月
  • 外来化学療法を受けている慢性期がんサバイバーが抱えている問題およびQuality of Lifeとの関連田村幸子, 新谷惠子, 佐々木榮子, 元雄良治看護実践学会誌26:73-812014年02月
  • インフルエンザ感染後に発症した慢性疲労症候群に漢方治療が有効であった1例守屋純二, 竹内健二, 上西博章, 赤澤純代, 元雄良治, 橋本英樹, 金嶋光男, 小林淳二, 山川淳一日本東洋医学雑誌65:87-932014年02月
  • Whole Person Care元雄良治漢方の臨床60:93-942014年01月
  • Use of Kampo diagnosis in randomized controlled trials of Kampo products in Japan: a systematic reviewY.Motoo, I.Arai, K,TsutaniPloS one9:e104422;1-92014年
  • Acupuncture and herbal medicine for cancer patients 2014(T.Efferth), S.Lee, Y.Motoo, S.SchroderEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.2014,326179;1-22014年
  • よくわかる漢方薬講座 処方意図と服薬指導のポイント(第11回)がん領域(緩和ケア・支持療法)小川真生, 元雄良治, 緒方千秋薬事55:2440-24442013年12月
  • 腰部脊柱管狭窄症除圧術後に生じた右下肢痛に抑肝散が有効であった1症例守屋純二, 山川淳一, 竹内健二, 元雄良治痛みと漢方23:114-1172013年05月
  • 特別寄稿-日本消化器病学会専門医カリキュラムの改訂を終えて-: 消化器病専門医研修カリキュラム改訂:胆膵元雄良治, 廣岡芳樹, 清水京子, 伊佐山浩通, 吉留博之日本消化器病学会雑誌110: 820-8242013年05月
  • 特別寄稿-日本消化器病学会専門医カリキュラムの改訂を終えて-: 日本消化器病学会専門医カリキュラムの改訂(石橋大海), 滝川 一, 中尾昭公, 渡辺 守, 丹羽康正, 中村哲也, 穂苅量太, 福沢嘉孝, 元雄良治, 森實敏夫, 菅野健太郎日本消化器病学会雑誌110: 788-7952013年05月
  • がん化学療法と十全大補湯の併用について元雄良治日本東洋医学雑誌64: 119-1222013年03月
  • Significance of kampo, japanese traditional medicine, in the treatment of obesity:basic and clinical evidence.J.Yamakawa, J.Moriya, K.Takeuchi, M.Sawada, Y.Motoo, J.KobayashiEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.2013,943075;1-82013年03月
  • Significance of Kampo, traditional Japanese medicine, in supportive care of cancer patients.J.Yamakawa, Y.Motoo, J.Moriya, M.Ogawa, H.Uenishi, S.Akazawa, T.Sasagawa, M.Nishio, J.KobayashiEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.2013,746486;1-102013年03月
  • Role of Kampo medicine in integrative cancer therapy.J.Yamakawa, Y.Motoo, J.Moriya, M.Ogawa, H.Uenishi, S.Akazawa, T.Sasagawa, M.Nishio, J.KobayashiEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.2013:570848;1-62013年03月
  • 国際標準化と漢方: ISO/TC249を中心に. ISO/TC249における伝統医学の国際標準化をめぐって元雄良治漢方と最新治療22: 9-142013年02月
  • 前立腺神経内分泌癌に集学的治療を行った1例近沢逸平, 中井 暖, 宮澤克人, 田中達朗, 鈴木孝治, 佐藤勝明, 元雄良治癌の臨床59:99-1042013年02月
  • Aberrant glycogen synthase kinase 3β is involved in pancreatic cancer cell invasion and resistance to therapy.(A.Kitano), T.Shimasaki, Y.Chikano, M.Nakada, M.Hirose, T.Higashi, Y.Ishigaki, Y.Endo, T.Takino, H.Sato, Y.Sai, K.Miyamoto, Y.Motoo, K.Kawakami, T.MinamotoPloS one8:e55289;1-122013年02月
  • 消化管疾患に対する漢方医学からのアプローチ-現状と展望-: 消化管疾患に対する漢方医療の実際: (7)消化器癌に対する補助療法 b. 全身状態改善とがん化学療法副作用軽減元雄良治臨床消化器内科28: 215-2202013年01月
  • 新年のことば: 漢方診療におけるコンピテンス元雄良治漢方の臨床60: 88-892013年01月
  • 外来化学療法を受けるがん患者の生活状況田村 幸子, 新谷 惠子, 佐々木 榮子, 元雄 良治平成23年度科研費実態調査報告書420172013年01月
  • 和漢医薬学とがん: 集学的・全人的がん医療における和漢医薬学の役割元雄良治漢方医薬学雑誌20: 16-172013年01月
  • Meaning of tumor protein 53-induced nuclear protein 1 in the molecular mechanism of gemcitabine sensitivity.N.Nakaya, Y.Ishigaki, H.Nakajima, M.Murakami, T.Shimasaki, T.Takata, M.Ozaki, NJ.Dusetti, JL.Iovanna, Y.MotooMolecular and clinical oncology.1:100-1042013年01月
  • Acupuncture and herbal medicine for cancer patients.(S.Schroder), S.Lee, T,Efferth, Y.MotooEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.2013:313751;1-52013年
  • 英語で書かれた漢方製剤RCT論文における薬剤に関する記載の質の低さと、それを解決する手段としての“KCONSORT”ホームページの開発(合田幸広), 新井一郎, 元雄良治厚生労働科学研究費補助金地域医療基盤開発推進研究事業「東アジア伝統医学の有効性・安全性・経済性のシステマティック・レビュー」平成23年度総括・分担研究報告書19-232012年03月
  • 石川県能登地区における自立支援型がん情報の評価と普及に関する研究元雄良治厚生労働科学研究費補助金がん臨床研究事業「地域におけるがん対策の推進と患者支援に資する介入モデルの作成に関する研究」平成23年度総括・分担研究報告書147-1512012年03月
  • 特集 膵癌治療の新展開; タルセバ・ジェムザール・TS-1: タルセバの分子標的機構(佐藤 到), 元雄良治肝胆膵64:165-1682012年02月
  • 外来化学療法と腫瘍内科元雄良治石川医報1499:27-282011年09月
  • Efficacy and safety of bortezomib plus dexamethasone therapy for refractory or relapsed multiple myeloma: once-weekly administration of bortezomib may reduce the incidence of gastrointestinal adverse eventsT.Fukushima, T.Nakamura, H.Iwao, A.Nakajima, M.Miki, T.Sato, T.Sakai, T.Sawaki, Y.Fujita, M.Tanaka, Y.Masaki, H.Nakajima, Y.Motoo, H.UmeharaAnticancer research.31:2297-23022011年09月
  • 心タンポナーデを伴った心臓原発血管肉腫の1例中谷直喜, 佐藤 到, 島崎猛夫, 中島日出夫, 黒瀬 望, 野島孝之, 元雄良治癌と化学療法38:1353-13552011年08月
  • 三叉神経痛による不定愁訴に真武湯が有効であった1例山川淳一, 守屋純二, 元雄良治, 飯塚秀明脳神経外科と漢方 講演記録集420072011年07月
  • Part1漢方入門: 漢方医学の理解のために 漢方とエビデンス-日本東洋医学会EBM委員会の活動を主に(津谷喜一郎), 新井一郎, 元雄良治からだの科学 増刊45-482011年07月
  • 肝胆膵疾患山川 淳一, 守屋純二, 元雄良治消化器の臨床14:290-2942011年06月
  • 漢方による消化器疾患治療のポイント 肝胆膵疾患山川淳一, 守屋純二, 元雄良治消化器の臨床14:290-2942011年06月
  • 消化器: 膵炎佐藤 到, 元雄良治治療93:56-572011年05月
  • 書評: 膵癌診療ポケットガイド元雄良治Medicina48:8492011年05月
  • がん化学療法副作用緩和(末梢神経障害)―牛車腎気丸守屋純二, 山川淳一, 元雄良治診断と治療99:829-8332011年05月
  • 頻回手術後の多愁訴に対して漢方治療が有効であった1症例守屋純二, 山川淳一, 元雄良治, 竹内健二痛みと漢方21:115-1172011年04月
  • 連載がん薬物療法専門医講座: がん薬物療法専門医のための模擬テスト14 - 解答と解析 -島崎猛夫, 佐藤 到, 元雄良治腫瘍内科7:298-3022011年03月
  • 連載がん薬物療法専門医講座: がん薬物療法専門医のための模擬テスト14島崎猛夫, 佐藤 到, 元雄良治腫瘍内科7:215-2162011年03月
  • 治療に伴う看護特集 ケアに即効!化学療法の薬 速習覚え書き: 7抗生物質1ドキソルビシル, 2エピルビシン, 3アムルビシン, 4イダルビシン, 5ブレオマイシン中谷直喜, 元雄良治プロフェッショナルがんナーシング1: 44-532011年02月
  • Traditional Japanese medicine, Kampo: Its history and current statusY.Motoo, T.Seki, K.TsutaniChinese journal of integrative medicine17:85-872011年02月
  • 現役で働く世代のがん対策元雄良治衛生管理者だより47: 6-72011年01月
  • Metabolic disorder, inflammation, and deregulated molecular pathways converging in pancreatic cancer development: Implications for new therapeutic strategiesY.Motoo, T.Shimasaki, Y.Ishigaki, H.Nakajima, K.Kawakami, T.MinamotoCancers3:446-4602011年01月
  • Kampology元雄良治漢方の臨床58:83-842011年01月
  • Human SMG-1 is involved in gemcitabine-induced primary microRNA-155/BIC up-regulation in human pancreatic cancer PANC-1 cells(QS.Xia), Y.Ishigaki, X.Zhao, T.Shimasaki, H.Nakajima, H.Nakagawa, T.Takegami, ZH.Chen, Y.MotooPancreas.40:55-602011年01月
  • 特集ⅠPart.Ⅱ対談: 21世紀型チーム医療と漢方元雄良治, 黒岩祐治漢方医学35:212-2212011年
  • ホルモン不応性前立腺癌に対するドセタキセル/UFT療法島崎猛夫, 宮澤克人, 森山 学, 田中達朗, 佐藤 到, 中谷直喜, 中島日出夫, 久保杏奈, 鈴木孝治, 元雄良治泌尿器科紀要57:163-1662011年
  • Scanning electron microscopy with an ionic liquid reveals the loss of mitotic protrusions of cells during the epithelial-mesenchymal transitionY.Ishigaki, Y.Nakamura, T.Takehara, T.Shimasaki, T.Tatsuno, F.Takano, Y.Ueda, Y.Motoo, T.Takegami, H.Nakagawa, S.Kuwabata, N.Nemoto, N.Tomosugi, S.MiyazawaMicroscopy research and technique74:1024-10312011年
  • あの治療の現在の位置づけは? 【慢性肝炎】小柴胡湯山川淳一, 元雄良治治療92:2724-27292010年12月
  • Cost-effectiveness analysis of KRAS testing and cetuximab as last-line therapy for colorectal cancer(T.Shiroiwa), Y.Motoo, K.TsutaniMolecular diagnosis & therapy14:375-3842010年12月
  • がん医療における東洋医学の現状と展望: 現代がん医療の進歩と東洋医学の役割元雄良治斯界通信199:4-62010年11月
  • 新規抗がん薬の効果および有害事象発現の予測のための遺伝子解析と膵胆道疾患診断に有用な磁気共鳴胆管膵管撮影(MRCP)佐藤 到, 元雄良治日本内科学会雑誌99:2596-26012010年10月
  • Epithelial- to- mesenchymal transition in pancreatic adenocarcinoma(C.Cano), Y.Motoo, JL.LovannaThe Scientific World Journal10:1947-19572010年10月
  • 集学的がん治療とは元雄良治現代のエスプリ517:157-1612010年08月
  • 書評 膵癌診療ポケットガイド元雄良治週刊 医学界新聞120.42638892010年08月
  • ⅩⅢ.腫瘍マーカー DU-PAN-2, SPan-1元雄良治日本臨牀(増刊)68:732-7352010年07月
  • S-1単剤によるダウンステージ後、治癒切除し得た多発性肝転移を伴う非機能性膵神経内分泌癌の1例佐藤 到, 上田順彦, 木下英里子, 湊 宏, 大野健次, 中谷直喜, 島崎猛夫, 中島日出夫, 小坂健夫, 元雄良治癌と化学療法37:1341-13442010年07月
  • 漢方治療より西洋医学的治療を優先すべきであった3症例山川淳一, 守屋純二, 元雄良治漢方の臨床57:908-9122010年06月
  • 手根管症候群による手指の疼痛,痺れに駆?血剤と清熱剤にて改善を認めた一例守屋純二, 山川淳一, 元雄良治痛みと漢方20:81-832010年06月
  • 甲状腺異型腺腫(atypical adenoma)の2例―異型腺腫は本当に良性腫瘍か?―(橘 充弘), 橋本裕美, 曽根玉恵, 大石直樹, 植野辰雄, 元雄良治日本臨床細胞学会雑誌49:190-1952010年03月
  • 膵癌治療への分子標的薬の応用島崎猛夫, 石垣靖人, 源 利成, 元雄良治膵臓25:35-452010年01月
  • 現代漢方と不易流行元雄良治漢方の臨床57:862010年01月
  • ヒト膵癌細胞PANC-1におけるBIC/miR-155発現に対する抗がん剤の影響(原文中国語)(夏 ??), 石垣靖人, 孫 立, 陳 瑞, 元雄良治中華医学雑誌90:123-1272010年01月
  • A Kampo medicine, boiogito, inhibits obesity in ovariectomized ratsJ.Yamakawa, J.Moriya, T.Takahashi, A.Ishige, Y.Motoo, F.Yoshizaki, T.KandaEvidence-based complementary and alternative medicine : eCAM.7:87-952010年01月
  • 外来化学療法センターを訪ねて: 金沢医科大学病院集学的がん治療センター中谷直喜, 元雄良治医薬の門50:44-462010年
  • Molecular analysis on responses of TP53INP1-knockout mouse embryonic fibroblasts to anti-cancer agents(Q.Bian), Y.Motoo, H.Nakajima, T.Shimasaki, Y.Ishigaki日中笹川医学奨学金制度研究報告書2009年度版125-1282010年
  • Induction of HITS, a newly identified family with sequence similarity 107 protein (FAM107B), in cancer cells by heat shock stimulationH.Nakajima, Y.Ishigaki, QI-S.Xia, T.Ikeda, Y.Yoshitake, H.Yonekura, T.Nojima, T.Tanaka, H.Umehara, N.Tomosugi, T.Takata, T.Shimasaki, N.Nakaya, I.Sato, K.Kawakami, K.Koizumi, T.Minamoto, Y.MotooInternational journal of oncology37:583-5932010年
  • 昨日の常識 がんの告知はするべきではない 今日の常識 がんの告知はするべきである佐藤 到, 元雄良治治療91:2842-28432009年12月
  • Ⅲ生化学的検査[1] B.酵素関係(アイソザイムを含む) 膵エラスターゼ元雄良治日本臨床増刊号 広範囲 血液・尿化学検査免疫学的検査67:459-4612009年12月
  • Ⅲ生化学的検査[1] B.酵素関係(アイソザイムを含む) マクロアミラーゼ元雄良治日本臨床増刊号 広範囲 血液・尿化学検査免疫学的検査67:420-4222009年12月
  • Ⅲ生化学的検査[1] B.酵素関係(アイソザイムを含む) トリプシン元雄良治日本臨床増刊号 広範囲 血液・尿化学検査免疫学的検査67:423-4252009年12月
  • Ⅲ生化学的検査[1] B.酵素関係(アイソザイムを含む) アミラーゼ元雄良治日本臨床増刊号 広範囲 血液・尿化学検査免疫学的検査67:416-4192009年12月
  • The combination of baicalin and baicalein enhances apoptosis via the ERK/p38 MAPK pathway in human breast cancer cells(QM.Zhou), S.Wamg, H.Zhang, YY.Lu, XF.Wang, Y.Motoo, SB.SuActa pharmacologica Sinica30:1648-16582009年12月
  • An emerging strategy for cancer treatment targeting aberrant glycogen synthase kinase 3beta.(K.Miyashita), M.Nakada, K.Shakoori, Y.Ishigaki, T.Shimasaki, Y.Motoo, Kawakami K, T.MinamotoAnti-cancer agents in medicinal chemistry9:1114-11222009年12月
  • 特集 肝胆膵 難治がんに挑む Gemcitabineの解析中谷直喜, 島崎猛夫, 元雄良治肝・胆・膵59:981-9852009年11月
  • がん薬物療法専門医のための模擬テスト9-解答と解説-島崎猛夫, 元雄良治腫瘍内科4:482-4882009年11月
  • Deregulated GSK3β Sustains Gastrointestinal Cancer Cells Survival by Modulating Human Telomerase Reverse Transcriptase and Telomerase(W.Mai), K.Kawakami, A.Shakoori, S.Kyo, K.Miyashita, K.Yokoi, M.Jin, T.Shimasaki, Y.Motoo, T.MinamotoClinical cancer research : an official journal of the American Association for Cancer Research.15:6810-68192009年11月
  • 第6回「元気と病気の間」研究会 「がんのなおしといやし」元雄良治生存科学研究ニュース1.0013888892009年10月
  • がん薬物療法専門医のための模擬テスト9-問題-島崎猛夫, 元雄良治腫瘍内科4(4):392-3932009年10月
  • 症状・症候に対する漢方治療 胃炎・胃潰瘍元雄良治診断と治療97:1555-15572009年08月
  • 特集 漢方診療のイロハ がん・悪性腫瘍元雄良治治療91:1773-17752009年06月
  • さまざまな漢方医学教育の場面を元雄良治日経メディカル20.761805562009年05月
  • 膵石の発生機序:関連蛋白を中心に中谷直喜, 元雄良治肝・胆・膵58:429-4352009年04月
  • 慢性膵炎中谷直喜, 元雄良治治療91:985-9892009年04月
  • 臓器横断的分野としての漢方医学と腫瘍内科学元雄良治漢方の臨床56:862009年01月
  • がん化学療法に伴う疲労感に対する補中益気湯の有用性元雄良治, 中谷直喜, 島崎猛夫, 中島日出夫財団法人がん集学的治療研究財団 一般研究報告書「がん治療のあゆみ」420092009年
  • Current status of Kampo (Japanese herbal) medicines in Japanese clinical practice guidelinesY.Motoo, I.Arai, I.Hyodo, K.TsutaniComplementary therapies in medicine17:147-1542009年
  • 長期使用中のNSAIDsが漢方治療により中止できた変形性膝関節症守屋純二, 山川淳一, 元雄良治痛みと漢方18:82-872008年06月
  • 慢性膵炎の診断における超音波内視鏡の有用性(大坪公士郎), 岡井 高, 土山智也, 毛利久継, 山口泰志, 渡辺弘之, 元雄良治, 澤武紀雄日本消化器内視鏡学会雑誌1093-10982008年04月
  • がんの集学的治療元雄良治ドクターサロン52:256-2572008年04月
  • 集学的緩和医療:漢方の役割を中心に元雄良治統合医療4:72-752008年02月
  • 現代医学を活かす漢方医学の発展元雄良治漢方医学1.3708333332008年01月
  • 現代医学とアジアの伝統医学元雄良治漢方の臨床55:862008年01月
  • 悪性腫瘍と漢方-集学的・全人的アプローチ-(佐治重豊), 元雄良治, 中川恵一, 古畑 智久漢方医学31:144-1552007年12月
  • Vinorelbine投与後に原因不明のショック症状を繰り返した1症例高橋喜統, 木場崇剛, 山口加代子, 齋藤義正, 西尾浩次, 井口晶晴, 元雄良治癌と化学療法34:2321-23232007年12月
  • 消化器癌と性差中谷直喜, 元雄良治医学と薬学58:675-6812007年11月
  • A kampo medicine, boi-ogi-to, inhibits obesity in ovariectomized ratsJ.Yamakawa, J.Moriya, T.Takahashi, A.Ishige, Y.Motoo, F.Yoshizaki, T.KandaeCAM420132007年11月
  • 免疫賦活:臨床中島日出夫, 元雄良治医薬ジャーナル43:2231-22352007年09月
  • Large defects of type l allergic response in telomerase reverse transcriptase knockout mice(A.Ujike-Asai), A.Okada, Y.Du, M.Maruyama, X.Yuan, F.Ishikawa, Y.Motoo, K.Isobe, H.NakajimaJournal of leukocyte biology82:429-4352007年08月
  • Detection of active fraction of glycogen synthase kinase 3β in cancer cells by nonradioisotopic in vitro kinase assay(W.Mai), K.Miyashita, A.Shakoori, B.Zhang, Z.Wei Yu, Y.Takahashi, Y.Motoo, K.Kawakami, T.MinamotoOncology.71:297-3052007年07月
  • Expression of interleukin-22 in human melanoma cell line.(in Chinese)(J.Pei-hong), Y.MotooJ. Clin. Dermatology.36:346-3472007年06月
  • 膵癌細胞における塩酸ゲムシタビンによるアポトーシス関連遺伝子発現の変化島崎猛夫, 石垣靖人, 源 利成, 元雄良治膵臓22:14-202007年03月
  • 相補・代替医療とがんー漢方を中心にー元雄良治治療89:747-7522007年03月
  • Pancreatitis-associated protein: from a lectin to an anti-inflammatory cytokine.(D.Closa), Y.Motoo, JL.IovannaWorld journal of gastroenterology : WJG.13:170-1742007年02月
  • Pancreatitis-associated protein: From a lectin to an anti-inflammatory cytokine.(Closa D), 元雄 良治, Iovanna JLWorld journal of gastroenterology : WJG.13:170-1742007年02月
  • Tumor protein 53-induced nuclear protein 1 expression is repressed by miR-155, and its restoration inhibits pancreatic tumor development.(M.Gironella), M.Seux, M-J.Xie, C.Cano, R.Tomasini, J.Gommeaux, S.Garcia, J.Nowak, ML.Yeung, K-T.Jeang, A.Chaix, L.Fazli, Y.Motoo, Q.Wang, P.Rocchi, A.Russo, M.Gleave, J-C.Dagorn, JL.Iovanna, A.Carrier, M-J.Pebusque, NJ.DusettiProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America104:16170-161752007年
  • Suppressive effect of herbal medicine saikokeishito on acinar cell apoptosis in rat spontaneous chronic pancreatitis(S-B.Su), M-J.Xie, N.Sawabu, Y.MotooPancreatology : official journal of the International Association of Pancreatology (IAP) ... [et al.]7:28-362007年
  • GSMとがん元雄良治性差と医療1.0027777782006年12月
  • High level of tumour protein p53-induced nuclear protein 1 (TP53INP1) expression in anaplastic carcinoma of the thyroid.(Ito Y), Motoo Y, Yoshida H, Iovanna JL, Nakamura Y, Kuma K, Miyauchi APathology38: 545-5472006年12月
  • High level of tumour protein p53-induced nuclear protein 1 (TP53INP1) expression in anaplastic carcinoma of the thyroid(Y.Ito), Y.Motoo, H.Yoshida, JL.Iovanna, Y.Nakamura, K.Kuma, A.MiyauchiPathology38:545-5472006年12月
  • GSMとがん元雄 良治性差と医療3: 40-402006年12月
  • 癌における性差:臨床腫瘍学における性差の配慮元雄良治医学のあゆみ219 : 413-4172006年11月
  • Decreased expression of tumor protein p53-induced nuclear protein 1 (TP53INP1) in breast carcinoma.(Ito Y), Motoo Y, Yoshida H, Iovanna JL, Takamura Y, Miya A, Kuma K, Miyauchi AAnticancer research.26(6B):4391-4395.2006年11月
  • 書評:松崎 靖司,宜保行雄 著「患者さんの質問に答える慢性肝疾患診療」南山堂 発行元雄良治治療88: 1826-18262006年10月
  • 冷感、異常知覚に牛車腎気丸が有効であった結節性多発性血管炎の1例山川淳一, 守屋純二, 日下一也, 伊藤 透, 元雄 良治, 神田享勉日本東洋医学雑誌57(5): 651-6542006年09月
  • 冷感、異常知覚に牛車腎気丸が有効であった結節性多発性血管炎の1例山川淳一, 守屋純二, 日下一也, 伊藤 透, 元雄良治, 神田享勉日本東洋医学雑誌57:651-6542006年09月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第12回(最終回) 全人的視点の意義元雄良治性差と医療3: 869-8722006年08月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第12回(最終回) 全人的視点の意義元雄 良治性差と医療3(8): 869-8722006年08月
  • 伝統医学のグローバル診療ガイドラインは可能か?元雄 良治, 津谷喜一郎日本東洋医学雑誌57 (4): 465-4752006年08月
  • 伝統医学のグローバル診療ガイドラインは可能か?元雄良治, 津谷喜一郎日本東洋医学雑誌57: 465-4752006年08月
  • 女性医療と漢方医療:6.女性の消化器疾患と漢方元雄良治産婦人科治療92(Suppl.) 575-5792006年07月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第11回 がん医療における性差元雄良治性差と医療3: 769-7742006年07月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第11回 がん医療における性差元雄 良治性差と医療3(7): 769-7742006年07月
  • ラット自然発症慢性膵炎における漢方治療の効果ならびに処方と症状の関係(Su SB), Li YQ, Shen HY, 元雄 良治Journal of Chinese Integrative Medicine4: 358-3622006年07月
  • がんにおける性差元雄 良治看護教育47: 724-7282006年07月
  • Effects of Chinese herbal medicines on spontaneous chronic pancreatitis in rats and the pathological relationships between formulas and syndromes.(Su SB), Li YQ, Shen HY, Motoo YJournal of Chinese Integrative Medicine4: 358-622006年07月
  • Effects of Chinese herbal medicines on spontaneous chronic pancreatitis in rats and the pathological relationships between formulas and syndromes(SB.Su), YQ.Li, HY.Shen, Y.MotooZhong xi yi jie he xue bao = Journal of Chinese integrative medicine4:358-3622006年07月
  • 漢方を取り入れた新たな集学的がん治療元雄 良治がんを治す完全ガイド3(6): 11-142006年06月
  • 女性の消化器疾患と漢方.産婦人科治療元雄 良治女性医療と漢方医療:692(Suppl.) 575-5792006年06月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第10回 診療・教育・研究元雄良治性差と医療3: 683-6872006年06月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第10回 診療・教育・研究元雄 良治性差と医療3(6): 683-6872006年06月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第9回 EBMと診療ガイドライン元雄 良治性差と医療3: 459-4642006年05月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第9回 EBMと診療ガイドライン元雄良治性差と医療3: 565-5712006年05月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第8回 緩和ケア元雄良治性差と医療3: 459-4642006年04月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第8回 緩和ケア元雄 良治3: 459-464, 20062006年04月
  • 慢性膵炎は膵癌の高危険群なのか?元雄 良治治療88: 1063-10652006年03月
  • 慢性膵炎は膵癌の高危険群なのか?元雄良治治療88: 1063-10652006年03月
  • 患者さんの質問に答える慢性肝疾患診療 書評元雄 良治治療88: 1826-18262006年03月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第7回 がん告知元雄良治性差と医療3: 335-3412006年03月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第7回 がん告知元雄 良治3: 335-341, 20062006年03月
  • Effect of gemcitabine on the expression of apoptosis-related genes in human pancreatic cancer cells(Jiang PH), 元雄 良治, Sawabu N, Minamoto TWorld J Gastroenterol12(10):1597-16022006年03月
  • Effect of gemcitabine on the expression of apoptosis-related genes in human pancreatic cancer cells(J.Pei-Hong), Y.Motoo, N.Sawabu, T.MinamotoWorld journal of gastroenterology : WJG.12:1597-16022006年03月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~ 第6回 がん登録元雄良治性差と医療3: 255-2612006年02月
  • Down-expression of tumor protein p53-induced nuclear protein 1 in human gastric cancer(Jiang PH), 元雄 良治, Garcia S, Iovanna JL, Pebusque MJ, Sawabu NWorld J Gastroenterol12: 691-6962006年02月
  • Down-expression of tumor protein p53-induced nuclear protein 1 in human gastric cancer(J.Pei-Hong), Y.Motoo, S.Garcia, JL.Iovanna, MJ.Pebusque, N.SawabuWorld journal of gastroenterology : WJG.12: 691-6962006年02月
  • 無症候性膵機能障害の治療元雄良治日本医事新報4265:91-922006年01月
  • Successful cystic fenestration for a macrocystic serous cystadenoma of the pancreas causing obstructive jaundice: report of a case(H.Watanabe), K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, H.Mouri, Y.Motoo, M.Noto, H.Kitagawa, M.Kayahara, T.Ohta, T.Gabata, S.Sakamoto, N.SawabuSurgery today.36:89-932006年01月
  • Kampo Medicine in medical oncologyY.MotooEvolving Kampo2(1): 50-532006年01月
  • 金沢医科大学での外来がん化学療法開始にあたって木場崇剛, 元雄良治金沢医科大学雑誌30:313-3152005年12月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~:第5回 集学的がん治療元雄良治性差と医療2: 1451-14562005年12月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~:第4回 外来化学療法.元雄良治性差と医療2: 1333-13402005年11月
  • 特集 消化器癌における性差~企画にあたって~(巻頭言)元雄良治性差と医療0.8763888892005年10月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~:第3回 抗がん剤の進歩元雄良治性差と医療2: 1237-12462005年10月
  • 西洋医学的な理論で考える産婦人科漢方外来「女性の腹部症候への漢方治療」元雄良治産婦人科の実際54:1405-14112005年09月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~:第2回 腫瘍内科の現状元雄良治性差と医療2: 1073-10772005年09月
  • 膵炎関連蛋白の基礎と臨床元雄良治金沢医科大学雑誌30:61-662005年08月
  • 全人的がん医療~腫瘍内科の最前線から~:第1回 腫瘍内科とは元雄良治性差と医療2: 983-9872005年08月
  • Duct-Narrowing chronic pancreatitis without immunoserologic abnormality: Conparison with Duct-Narrowing chronic pancreatitis with positive serological evidence and its clinical management(T.Wakabayashi), Y.Kawaura, Y.Satomura, T.Urabe, H.Watanabe, Y.Motoo, N.SawabuDigestive diseases and sciences.50:1414-14212005年08月
  • DU-PAN-2, SPan-1元雄良治, 澤武紀雄日本臨牀(増刊)63: 687-6902005年08月
  • Herbal medicine Ninjinyoeito ameliorates ribavirin-induced anemia in chronic hepatitis C: A randomized controlled trialY.Motoo, H.Mouri, K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, N.SawabuWorld journal of gastroenterology : WJG.11:4013-40172005年07月
  • Expression of p8 protein in breast carcinoma; an inverse relationship with apoptosis(Y.Ito), H.Yoshida, Y.Motoo, JL.Iovanna, Y.Nakamura, K.Kakudo, T.Uruno, Y.Takamura, A.Miya, S.Noguchi, K.Kuma, A.MiyauchiAnticancer research.25:833-8382005年07月
  • Expression of p8 protein in medullary thyroid carcinoma(Y.Ito), H.Yoshida, Y.Motoo, JL.Iovanna, C.Tomoda, T.Uruno, Y.Takamura, A.Miya, K.Kobayashi, F.Matsuzaka, K.Kuma, A.MiyauchiAnticancer research.25:3419-34242005年05月
  • 腫瘤形成性膵炎との関連および膵癌との鑑別(若林時夫), 里村吉威, 渡辺弘之, 元雄良治, 澤武紀雄肝・胆・膵50:619-6332005年04月
  • Expression of mesothelin mRNA in pure pancreatic juice from patients with pancreatic carcinoma, intraductal papillary mucinous neoplasm of the pancreas, and chronic pancreatitis(H.Watanabe), G.Okada, K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, H.Mouri, Y.Motoo, T.Wakabayashi, N.SawabuPancreas.30:349-3542005年04月
  • Long-term prognosis of duct-narrowing chronic pancreatitis(T.Wakabayashi), Y.Kawaura, Y.Satomura, H.Watanabe, Y.Motoo, N.SawabuPancreas.30:31-392005年02月
  • 知って得する各科の“ノウハウ” 自己免疫性膵炎の診断・治療では必ず膵癌を除外する元雄良治治療 (増刊号)87:1161-11642005年
  • Tumor protein p53-induced nuclear protein 1 (TP53INP1) in spontaneous chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat: drug effects on its expression in the pancreas.(P-H.Jiang), Y.Motoo, JL.Iovanna, M-J.Pebusque, M-J.Xie, G.Okada, N.SawabuJournal of the Pancreas5:205-2162004年
  • Expression of vacuole membrane protein 1 (VMP1) in spontaneous chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat.(P-H.Jiang), Y.Motoo, MI .Vaccaro, JL.Iovanna, G.Okada, N.SawabuPancreas29:225-2302004年
  • Expression of interleukin-8 in human obstructive pancreatitis.Y.Motoo, M-J.Xie, H.Mouri, N.SawabuJournal of the Pancreas (Online)5:138-1442004年
  • Overexpression of pancreatitis-associated protein (PAP) in human pancreatic ductal adenocarcinoma.(M-J.Xie), Y.Motoo, JL.Iovanna, SB.Su, K.Ohtsubo, F.Matsubara, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES48:459-642003年
  • Molecular mechanisms of therapeutic effects of Saiko-keishi-to on spontaneous chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat.Y.Motoo, M-J.Xie, SB.Su, N.SawabuJournal of traditional medicines20:143-1492003年
  • 臨床医のための膵炎元雄 良治現代医療社2002年
  • 膵胆膵疾患の漢方治療とエビデンス元雄 良治, 澤武紀雄肝胆膵44:367-3752002年
  • 膵石発生の分子機構元雄良治, 澤武紀雄肝胆膵44:127-1322002年
  • ニューイングランド周産期マニュアル元雄 良治南山堂2002年
  • Superoxide dismutase is induced during rat pancreatic acinar cell injury.(SB.Su), Y.Motoo, M-J.Xie, H.Mouri, K.Asayama, N.SawabuPancreas24:146-1522002年
  • Induction of chemokines in rat pancreatic acinar cell injury.(M-J.Xie), Y.Motoo, S-B.Su, H.Mouri, N.SawabuPancreas24:198-2042002年
  • Effect of carboxamide derivative IS-741 on rat spontaneous chronic pancreatitis.(M-J.Xie), Y.Motoo, SB.Su, JL.Iovanna, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES47:139-1472002年
  • Expression of p8 in human pancreatic cancer(SB.Su), Y.Motoo, JL.Iovanna, M-J.Xie, H.Mouri, K.Ohtsubo, Y,Yamaguchi, H,Watanabe, T,Okai, F,Matsubara, N.SawabuClin. Cancer Res.7:309-3132001年02月
  • p8 expression is induced in acinar cells during chronic pancreatitis.Y.Motoo, JL.Iovanna, GV.Mallo, SB.Su, M-J.Xie, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES46:1640-16462001年
  • Usefulness of supernatant of pancreatic juice for genetic analysis of K-ras in diagnosis of pancreatic carcinoma.(A.Ha), H.Watanabe, Y.Yamaguchi, K.Ohtsubo, Y.Wang, Y.Motoo, T.Okai, T.Wakabayahi, N.SawabuPANCREAS23: 356?3632001年
  • Pneumatosis intestinalis and hepatic portal venous gas caused by mesenteric ischemia in an aged person.(K.Ohtsubo), T.Okai, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, Y.Motoo, O.Matsui, N.SawabuJOURNAL OF GASTROENTEROLOGY36:338-3402001年
  • Pancreatitis-associated protein (PAP) levels in pancreatic juice from patients with pancreatic diseases.Y.Motoo, H.Watanabe, Y.Yamaguchi, M-J.Xie, N.SawabuPANCREATOLOGY1:43-472001年
  • Overexpression of p8 is inversely correlated with apoptosis in pancreatic cancer.(SB.Su), Y.Motoo, JL.Iovanna, P.Berthezene, M-J.Xie, H.Mouri, K.Ohtsubo, F.Matsubara, N.SawabuCLINICAL CANCER RESEARCH7:1320-13242001年
  • Myedema accompanied by huge portal-systemic shunt without portal hypertension.(Y.Yamaguchi), T.Okai, H.Watanabe, Y.Motoo, M.Mai, O.Matsui, Y.Nakanuma, N.SawabuINTERNAL MEDICINE40:1200-12042001年
  • Hepatic peribiliary cysts diagnosed by magnetic resonance cholangiography.Y.Motoo, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, T.OkaiJOURNAL OF GASTROENTEROLOGY36:271-2752001年
  • Expression of tumor necrosis factor-alpha, interleukin-6, and interferon-gamma in spontaneous chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat.(M-J..Xie), Y.Motoo, SB.Su, N.SawabuPANCREAS22:400-4082001年
  • Expression of clusterin in pancreatic acinar cell injuries in vivo and in vitro.Y.Motoo, M-J.Xie, SB.Su, N.SawabuPANCREAS22:126-1342001年
  • Effect of herbal medicine Keishi-to (TJ-45) and its components on rat pancreatic acinar cell injuries in vivo and in vitro.Y.Motoo, SB.Su, M-J.Xie, H.Mouri, H.Taga, N.SawabuPANCREATOLOGY1:102-1092001年
  • Effect of camostat mesilate on the expression of pancreatitis-associated protein (PAP), p8, and cytokines in rat sponatneous chronic pancreatitis.(SB.Su), Y.Motoo, JL.Iovanna, M-J.Xie, N.SawabuPancreas23:134-1402001年
  • Apoptosis in rat spontaneous chronic pancreatitis:role of the Fas and Fas ligand system.(SB.Su), Y.Motoo, M-J.Xie, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES46:166-1752001年
  • Anti-fibrotic effect of herbal medicine Saiko-keishi-to (TJ-10) on chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat.(SB.Su), Y.Motoo, M-J.Xie, H.Taga, N.SawabuPANCREAS22:8-172001年
  • Nonfunctioning islet cell carcinoma of the pancrreas with high serum CEA, CA19-9, K-ras codon 12 mutation, and microsatellite instability.(T.Okai), A.Kawashima, H.Watanabe, Y.Takahashi, J.Sakai, K.Ohtsubo, Y.Motoo, O.Matsui, S.Murakami, H.Nakabayashi, N.SawabuJOURNAL OF CLINICAL GASTROENTEROLOGY30:307-3102000年
  • Expression of transforming growth factor beta in spontaneous chronic pancreatitis in the WBN/Kob rat.(SB.Su), Y.Motoo, M-J.Xie, KMiyazono, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES45:151-1592000年
  • Effect of herbal medicine Saiko-keishi-to (TJ-10) on rat spontaneous chronic pancreatitis: comparison with other herbal medicinesY.Motoo, SB.Su, M-JXie, H.Taga, N.SawabuINTERNATIONAL JOURNAL OF PANCREATOLOGY27:123-1292000年
  • Does the depth of gastric ulceration influence a modified dual therapy with amoxicillin and lansoprazole for Helicobacter pylori-associated gastric ulcer?(T.Okai), K.Ohtsubo, J.Sakai, Y.Motoo, H.Watanabe, A.Kawashima, N.SawabuCanadian Journal of Gasroenterology14:761-7662000年
  • Arginine induces apoptosis and gene expression of pancreatitis-associated protein (PAP) in pancreatic acinar AR4-2J cells.Y.Motoo, K.Taga, SB.Su, M-J.Xie, N.SawabuPANCREAS20:61-662000年
  • 肝・胆・膵フロンティア7 肝内胆管癌:基礎から臨床まで元雄良治, 阿依古麗哈, 渡辺弘之, 澤武紀雄診断と治療社(東京)83-861999年10月
  • 高齢者のための漢方薬ベストチョイス元雄 良治医学書院1999年
  • Urinary gonadotropin peptide as acute phase reactant: transient elevation after operation for digestive diseases.Y.Motoo, H.Watanabe, T.Okai, N.SawabuEUROPEAN JOURNAL OF ENDOCRINOLOGY140:555-5601999年
  • Serum levels of pancreatitis-associated protein in digestive diseases with special reference to gastrointestinal cancers.Y.Motoo, Y.Satomura, I.Mouri, H.Mouri, K.Ohtsubo, J.Sakai, T.Fujii, H.Taga, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, T,.Okai, N.SawabuDigestive Diseases and Sciences44:1142-11471999年
  • Pancreatic cancer associated with granulocyte-colony stimulating factor production confirmed by immunohistochemistry.(K.Ohtsubo), H.Mouri, M.Akasofu, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, T.Gabata, Y.Motoo, T.Okai, N.Sawabu, J.SakaiJOURNAL OF CLINICAL GASTROENTEROLOGY27:357-601999年
  • Mucin-producing biliary papillomatosis associated with gastrobiliary fistula.(K.Harada), Y.Nakanuma, H.Watanabe, Y.Motoo, T.Okai, N.SawabuJOURNAL OF GASTROENTEROLOGY34:141-41999年
  • K-ras mutations in duodenal aspirate without secretin stimulation for screening of pancreatic and biliary tract carcinoma.(H.Watanabe), A.Ha, YX.Hu, K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, Y.Motoo, T.Okai, D.Toya, N.Tanaka, N.SawabuCANCER15:1441-14481999年
  • Expression of pancreatitis-associated protein (PAP) in rat spontaneous chronic pancreatitis: effect of herbal medicine Saiko-keishi-to (TJ-10).(SB.Su), Y.Motoo, M-J.Xie, J.Sakai, H.Taga, N.SawabuPANCREAS19:239-2471999年
  • Effect of Koso-san on globus pharyngeus.Y.Motoo, H.Taga, H.Taga, N.SawabuAMERICAN JOURNAL OF CHINESE MEDICINE27:283-2881999年
  • EUS and K-ras analysis of pure pancreatic juice collected via a duodenoscope after secretion stimulation for diagnosis of pancreatic mass lesion: a prospective study.(T.Okai), H.Watanabe, Y.Yamaguchi, I.Mouri, Y.Motoo, N.SawabuGASTROINTESTINAL ENDOSCOPY50:797-8031999年
  • Detection of mutations of p53 tumor suppressor gene in pancreatic juice and its application to diagnosis of patients with pancreatic cancer.(Y.Yamaguchi), H.Watanabe, S.Yrdiran, K.Ohtsubo, Y.Motoo, T.Okai, N.SawabuClinical Cancer Research5:1147-11531999年
  • Bcl-2 expression related to altered p53 protein and its impact on the progression of human pancreatic carcinoma.(YX.Hu), H.Watanabe, K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, A.Ha, Y.Motoo, T.Okai, N.SawabuBr J Cancer80:1075-10791999年
  • Quantitative determination of K-ras mutations in pancreatic juice for diagnosis of pancreatic cancer using hybridization protection assay.(H.Watanabe), Y.Yamaguchi, A.Ha, YX.Hu, Y.Motoo, T.Okai, T.Yoshimura, N.SawabuPANCREAS17:341-3471998年
  • Infrequent expression of p21 is related to altered p53 protein in pancreatic carcinoma.(YX.Hu), H.Watanabe, K.Ohtsubo, Y.Yamaguchi, A.Ha, Y.Motoo, T.Okai, N.SawabuCLINICAL CANCER RESEARCH4:1147-11521998年
  • Expression of pancreatitis-associated protein (PAP) mRNA in gastrointestinal cancersY.Motoo, T.Itoh, SB.Su, MT.Nakatani, H.Watanabe, T.Okai, N.SawabuINTERNATIONAL JOURNAL OF PANCREATOLOGY23:11-161998年
  • Expression of multidrug resistance gene (mdr-1) mRNA in gastric and colorectal cancers.Y.Motoo, SB.Su, MT.Nakatani, N.SawabuANTICANCER RESEARCH18:1903-19061998年
  • Chronic pancreatitis with diffuse irregular narrowing of the main pancreatic duct.(T.Wakabayashi), Y.Motoo, Y.Kojima, H.Makino, N.SawabuDIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES43:2415-24251998年
  • 膵癌へのアプローチ元雄 良治金原出版(東京)1997年
  • Undifferentiated (anaplastic) carcinoma of the pancreas showing sarcomatous change and neoplastic cyst formation.Y.Motoo, A.Kawashima, H.Watanabe, SB.Su, T.Okai, Sawabu NINTERNATIONAL JOURNAL OF PANCREATOLOGY21:243-2481997年
  • Sclerosing pancreatitis showing rapidly progressive changes with recurrent mass formation.Y.Motoo, T.Minamoto, H.Watanabe, J.Sakai, T.Okai, N.SawabuINTERNATIONAL JOURNAL OF PANCREATOLOGY21:85-901997年
  • Prolonged intrahepatic cholestatsis in acute-onset, severe autoimmune hepatitis.Y.Motoo, N.Sawabu, H.Watanabe, T.Okai, Y.NakanumaJOURNAL OF GASTROENTEROLOGY32:410-4131997年
  • Effect of niuche-shen-qi-wan on painful muscle cramps in patients with liver cirrhosis: a preliminary report.Y.Motoo, H.Taga, Y.Yamaguchi, H.Watanabe, T.Okai, N.SawabuAMERICAN JOURNAL OF CHINESE MEDICINE25:97-1021997年
  • Effect of gegen-tang on painful gynecomastia in patients with liver cirrhosis: a brief report.Y.Motoo, H.Taga, SB.Su, N.SawabuAMERICAN JOURNAL OF CHINESE MEDICINE26:1141997年
  • Biliary papillomatosis with the point mutation of K-ras gene arising in congenital choledochal cyst(H,Ohta), Y.Yamaguchi, O.Yamakawa, H.Watanabe, Y.Satomura, Y.Motoo, T.Okai, T.Terada, N.SawabuGastroenterology105:1209-12121993年
  • Malignant transformation of adenomatous hyperplasia to hepatocellular carcinoma(T.Takayama), M.Makuuchi, S.Hirohashi, M.Sakamoto, N.Okazaki, K.Takayasu, T.Kosuge, Y.Motoo, S.Yamazaki, H.HasegawaLancet336:1150-11531990年
  • An exploratory study of social problems experienced by ambulatory cancer patients in Japan: Frequency and association with perceived need for help.K Hisamura, E Matsushima, S Tsukayama, S Murakami, Y motoo.Psychooncology27:1704-17102018年
  • Association between patients’ communication motivation and physicians’ past reactions/attitudes regarding complementary and alternative medicine use in Japan(K Yukawa), H Ishikawa, Y Yamazaki, Y Motoo, I Arai, K Tutani, T Kiuchi.Jpn Pharmacol Ther46:1213-12212018年06月
  • Usability of the evidence-based Japanese Integrative Medicine information site: analysis with focus group discussion and internet survey on the general populationY Motoo, K Yukawa, K Hisamura, I Arai.Integr Med Res7:238-2472018年09月
  • Estimated incidence of adverse reactions to Kampo medicines in randomized controlled clinical trials(I Arai), Y Hagiwara, Y Motoo.TRADITIONAL & KAMPO MEDICINE 10:1002/tkm2.12002018年07月
  • An assessment of the use of complementary and alternative medicine by Korean people using an adapted version of the standardized international questionnaire (I-CAM-QK): a cross-sectional study of an internet survey(Lee JA), Y Sasaki Y, I Arai I, Go HY, Park SJ, K Yukawa, Nam YK, Ko SG, Y Motoo, K Tsutani K, Lee MS.BMC Complementary and Alternative Medicine18:https://doi.org/10.1186/s12906-018-2294-62018年
  • 臓器横断的分野としての腫瘍内科と漢方医学:全人的がん医療への道元雄 良治お御茶の水医学雑誌66:175-1822018年10月
  • 実践: 漢方薬治療の実際―このように治療する (7)がん化学療法副作用軽減と支持療法元雄 良治臨牀消化器内科33:1421-14272018年09月
  • がん薬物療法の副作用に対する漢方薬の考え方と使い方:血球減少元雄良治薬局69:37-402018年02月
  • 心タンポナーデを呈した癌性心嚢水貯留超高齢進行ALK肺癌の1例葛西 傑, 安本和生, 本野 望, 浦本秀隆, 小田美奈子, 元雄良治.癌と化学療法45:1637-16392018年11月
  • 漢方薬 病棟で使う順 ザ・ベストテン!;特集にあたって元雄良治月刊薬事60:4372018年02月
  • 新年のことば 「がん教育」に参加して元雄良治漢方の臨床65:782018年01月
  • Internet survey on the provision of complementary and alternative medicine in Japanese private clinics: a cross-sectional studyY Motoo, K Yukawa, K Hisamura, K Tsutani, I Arai.J Integr Med18:S2095-4964(18)30117-12018年11月

書籍等出版物

  • まるごとわかる!がん
    まるごとわかる!がん
    元雄 良治
    南山堂 2017年02月
  • 消化器
    内科専門医制度内科専門研修カリキュラム
    元雄 良治
    一般社団法人日本内科学会 2017年02月
  • 総合内科Ⅲ(腫瘍)
    内科専門医制度内科専門研修カリキュラム
    元雄 良治
    一般社団法人日本内科学会 2017年02月
  • 耳鼻咽喉科: 咽喉頭異常感症/QOLの向上: 癌性貧血
    はじめての漢方治療(後山尚久)
    元雄良治
    診断と治療社 2013年05月
  • 漢方薬
    治療薬ハンドブック薬剤選択と処方のポイント2013(高久史磨、堀 正二、菅野健太郎、門脇 孝、乾 賢一、林 昌洋)
    元雄良治
    じほう 2013年01月
  • 小柴胡湯/大柴胡湯
    はじめての漢方100(後山尚久)
    元雄良治
    診断と治療社 2013年
  • 漢方薬
    治療薬ハンドブック薬剤選択と処方のポイント2012
    元雄良治
    じほう 2012年01月
  • Stress responses of pancreatic cancer cells and their significance in invasion and metastasis
    The Primo Vascular System: Its Role in Cancer and Regeneration
    Y.Motoo, QS.Xia, N.Nakaya, T.Shimasaki, H.Nakajima
    Springer 2012年
  • 化学療法に伴う有害事象対策: B.非血液毒性
    消化器がん化学療法ハンドブック
    中島日出夫, 元雄良治
    中外医学社 2011年
  • CONSORT 2010声明 ランダム化並行群間比較試験報告のための最新版ガイドライン(翻訳)
    薬理と治療
    (津谷喜一郎), 元雄良治, 中山健夫
    LIFE SCIENCE PUBLISHING 2010年11月
  • 第4章がんをどうやって治すか: 化学療法,第7章がんについてよくある質問: がんの「集学的治療」とは?
    図説カラダ大辞典②がん
    元雄良治
    金沢医科大学 2010年06月
  • コラム⑪: テキサス大学M.D.アンダーソンがんセンター
    図説カラダ大辞典②がん
    中谷直喜, 元雄良治
    金沢医科大学出版局 2010年06月
  • 漢方薬
    治療薬ハンドブック: 薬剤選択と処方のポイント2010
    元雄良治
    じほう 2010年
  • がんと漢方
    専門医のための漢方医学テキスト
    元雄良治
    日本東洋医学会 2009年12月
  • Gemcitabine changes the gene expression in human pancreatic cancer cells :search for new therapeutic molecular targets
    Pancreatology:from Bench to Bedside
    Y.Motoo, T.Shimasaki, T.Minamoto
    Springer 2009年09月
  • 外来化学療法におけるプライマリ・ケアのコツ
    熟練医から”日常診療のさまざまなコツ”を伝授
    元雄良治
    南山堂 2009年03月
  • 漢方薬
    治療薬ハンドブック
    元雄良治
    じほう 2009年01月
  • 膵臓-急性・慢性膵炎-
    炎症・再生医学事典
    中谷直喜, 元雄良治
    朝倉書店 2009年
  • 腔閉塞・瘻孔形成
    入門腫瘍内科学
    元雄良治
    篠原出版新社 2009年
  • Japanese Herbal Medicine in Western-style Modern Medical System
    Botanical Medicine in Clinical Practice
    Y.Motoo
    CABI 2009年
  • Gemcitabine changes the gene expression in human pancreatic cancer cells expression analysis in gemcitabine-treated human pancreatic cancer cells: search for new therapeutic molecular targets
    Basic, Clinical and Surgical Pancreatology: Proceedings of the NATO Advanced Research Workshop on Pancreatology from Bench to Bedside, Tashkent, Uzbekistan, September 2007, NATO Science for Peace and Security Series (J.L. Iovanna and U. Ismailov eds)
    Y.Motoo
    Springer 2009年
  • 消化器
    生涯教育のためのセルフトレーニング問題と解説
    元雄良治
    杏林舎 2008年04月
  • 慢性膵炎
    2ページで解読!診療ガイドダイジェスト
    中谷直喜, 元雄良治
    南山堂 2008年04月
  • 全人的がん医療~がんプロフェッショナルを目指して~
    元雄良治(単著)
    元雄良治
    じほう 2007年12月
  • 学生のための漢方医学テキスト
    日本東洋医学会学術教育委員会
    元雄良治
    南江堂 2007年08月
  • 認定内科医・認定内科専門医受験のための演習問題と解説ー第3集ー
    消化器
    元雄良治
    医学書院 2007年04月
  • 70. 医療用漢方製剤
    治療薬ハンドブック2018(堀 正二, 菅野 健太郎, 門脇 孝, 乾 賢一, 林 昌洋)
    元雄良治
    じほう 2018年01月
  • 監修の序
    漢方薬のストロング・エビデンス
    新井 一郎, 元雄 良治
    じほう 2018年01月
  • Q4. がん治療における心血管副作用にはどのようなものがあるか教えて下さい.
    腫瘍循環器学 Q&A (伊藤 浩, 向井 幹夫)
    元雄 良治
    文光堂 2018年03月

受賞

  • 2013年01月 看護理工学会 第1回看護理工学会学術集会優秀講演賞 サーモグラフィーを使用した点滴静脈内注射の血管外漏出のアセスメントの検討
    松井優子,村山陵子,田邊秀憲,大江真琴,須釜淳子,紺家千津子,元雄良治,我妻孝則,木下幸子,坂井恵子,真田弘美,
  • 2010年11月 日本消化器癌発生学会 日本消化器癌発生学会 学会賞 熱ショック誘導性新規がん抑制遺伝子の解析
    中島日出夫,石垣靖人,高田尊信,元雄良治,
  • 2008年12月 財団法人生存科学研究所平成20年度武見奨励賞 臓器横断的分野としての腫瘍内科学の確立と集学的がん治療への伝統医学の応用
    元雄 良治,
  • 2008年 (公)武見記念生存科学研究基金 (公)武見記念生存科学研究基金武見奨励賞 我が国における臓器横断的分野としての腫瘍内科学の確立と集学的がん治療への伝統医学の応用
    元雄 良治
  • 2006年06月 社団法人日本東洋医学会 日本東洋医学会学術奨励賞 柴胡桂枝湯の膵炎治療効果の機序に関する研究
    元雄良治,
  • 2005年06月 日本漢方生薬製剤協会 日本漢方生薬製剤協会研究助成 慢性肝炎の抗ウィルス療法の副作用軽減をめざした漢方生薬製剤の新しい応用
    元雄 良治,
  • 2000年11月 第1回日本東洋医学会北陸支部奨励賞 柴胡桂枝湯の膵炎治療効果の分子機構
    元雄 良治,

競争的資金

  • オキサリプラチンの血液・神経毒性に対する人参養栄湯の臨床効果とその分子機構
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)
    研究期間:2016年 - 2018年  
    代表者:元雄良治
  • 統合医療情報発信サイトに関する客観的評価および統合医療に関するシステマティック・レビューの実施
    日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
    研究期間:2016年 - 2018年  
    代表者:元雄良治
  • 国内外における統合医療の利用提供実態および健康被害の調査と社会的決定要因分析
    日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 分担研究 「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
    研究期間:2016年 - 2018年  
    代表者:新井一郎(日本薬科大学)分担・連携研究者:元雄良治
  • 統合医療の国内の使用状況・医療機関での提供状況・健康被害状況の各調査ならびに東アジア諸国との比較による日本の政策提言のインフラ作成
    日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 分担研究 「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業
    研究期間:2015年 - 2015年  
    代表者:津谷喜一郎(東京有明医療大学)分担・連携研究者:元雄良治
  • 海外諸国の各医療制度中での「統合医療」の使用実態・健康被害・エビデンスの調査および日本の医療機関での使用実態調査
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 分担研究 地域医療基盤開発推進研究事業
    研究期間:2014年 - 2014年  
    代表者:津谷喜一郎(東京大学) 分担・連携研究者:元雄良治
  • 国際化に対応した科学的視点に立った日本漢方薬診断法・処方分類および用語の標準化の確立
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 分担研究 地域医療基盤開発推進研究事業
    研究期間:2012年 - 2013年  
    代表者:並木隆雄(千葉大学)分担・連携研究者:元雄良治
  • がん温熱療法の新規分子マーカー候補FAM107ファミリー蛋白質の発現・機能解析
    文部科学省:科学研究費 分担研究 基盤研究(C)
    研究期間:2011年 - 2013年  
    代表者:中島日出夫(熊本大学)分担・連携研究者:元雄良治
  • オキサリプラチンの末梢神経障害に対する人参養栄湯の臨床効果とその分子機構
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)
    研究期間:2010年 - 2012年  
    代表者:元雄 良治
  • 東アジア伝統医学の有効性・安全性・経済性のシステマティック・レビュー
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 分担研究 地域医療基盤開発推進研究事業
    研究期間:2010年 - 2011年  
    代表者:津谷喜一郎(東京大学)分担・連携研究者:元雄良治
  • 地域におけるがん対策の推進と患者支援に資する介入モデルの作成に関する研究
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 分担研究 がん臨床研究事業
    研究期間:2010年 - 2012年  
    代表者:渡邊清高(国立がんセンター)分担・連携研究者:元雄良治
  • ISO/TC249に資するための伝統医学関連の用語・疾病分類・デバイス・安全性確保などの基盤整備研究
    厚生労働省:厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業
    研究期間:2010年 - 2011年  
    代表者:元雄良治
  • 我が国における臓器横断的分野としての腫瘍内科学の確立と集学的がん治療への伝統医学の応用
    その他:(公)武見記念生存科学研究基金武見奨励賞
    研究期間:2008年 - 2008年  
    代表者:元雄良治
  • がん化学療法に伴う疲労感に対する補中益気湯の有用性
    その他:(財)がん集学的治療研究財団一般研究助成
    研究期間:2007年 - 2007年  
    代表者:元雄良治
  • 外来がん化学療法への漢方の導入とその延命効果に関する研究
    その他:(財)日本漢方医学研究所研究助成金
    研究期間:2006年 - 2006年  
    代表者:元雄良治
  • 慢性肝炎の抗ウイルス療法の副作用軽減をめざした漢方生薬製剤の新しい応用:ランダム化比較研究と薬剤経済学的解析
    その他:日本漢方生薬製剤協会研究助成金
    研究期間:2005年 - 2005年  
    代表者:元雄良治

研究シーズ

  • 膵炎関連蛋白の性状に関する研究
  • Characterization of pancreatitis-associated protein (PAP)
  • 抗がん剤感受性予測システムの開発

その他

  • 日台交流セミナー助成「日台交流腫瘍内科国際シンポジウム」
  • 日本漢方医学研究所研究助成:外来がん化学療法への漢方の導入とその延命効果に関する研究
  • 膵臓病研究財団研究奨励賞「膵癌における塩酸ゲムシタビン耐性克服法の開発」
  • 日本漢方生薬製剤協会研究助成,癌性疼痛に有効な漢方生薬製剤の探索.
  • 金沢大学がん研究所附属分子標的薬剤開発センター研究助成,IL-22によるヒト膵癌細胞の増殖およびPAP発現の制御に関する研究.
  • 北國がん研究振興財団研究助成,消化器癌における膵炎関連蛋白(PAP)の発現とその意義.
  • 文部科学省科学研究費基盤研究B,「膵液中の癌関連遺伝子異常を指標とした膵癌の早期診断に関する研究」,
  • 日本漢方医学研究所研究助成,「C型慢性肝炎のインターフェロン・リバビリン療法における人参養栄湯併用の意義」
  • 膵臓病研究財団,膵炎におけるPAPの病態生理的意義とその膵炎治療への応用.
  • 日本漢方医学研究所研究助成,柴胡桂枝湯の膵炎発症抑制作用の解析
  • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究C,慢性膵炎における膵炎関連蛋白の発現とアポトーシスの意義に関する実験的・臨床的研究.
  • 膵臓病研究財団,慢性膵炎における膵炎関連蛋白の発現とアポトーシスの意義に関する実験的・臨床的研究.


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