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安本 和生 ヤスモト カズオ

所属部署名腫瘍内科学
職名教授
 
 

研究者基本情報

研究

    研究の概要:
    胃がん腹膜播種形成機構解明に基づく新規標的治療法の開発

専門分野

  • 生物系・医歯薬学・外科系臨床医学・消化器外科学

学歴

  • 金沢大学 大学院 医学研究科
  • 島根大学 医学部

学位

  • 博士(医学)

所属学協会

  • 2015年04月- 2019年03月日本胃癌学会 代議員
  • 2012年04月- 2017年03月日本がん転移学会 評議員
  • 2007年08月- 2025年03月日本臨床腫瘍学会 会員
  • 1989年06月- 2025年03月日本癌治療学会 会員
  • 1989年06月- 2025年03月日本癌学会 会員
  • 1986年07月- 2025年03月日本外科学会 会員
  • 1988年05月- 2025年03月日本消化器外科学会 会員
  • 1989年06月- 2025年03月日本消化器内視鏡学会 会員
  • 1989年06月- 2025年03月日本消化器病学会 会員
  • 2009年01月- 2025年03月日本がん分子標的治療学会 会員
  • 2011年04月- 2025年03月日本乳癌学会 会員
  • 2009年06月- 2025年03月日本癌病態治療研究会 会員

経歴

  • 2015年04月金沢医科大学腫瘍内科学 教授
  • 2012年04月- 2015年03月金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科 准教授

研究活動情報

論文

  • 自己免疫膵炎の診断におけるEUS-FNAの有用性に関する検討(大坪公士郎), 毛利久継, 山下 要, 安本和生, 井上 大, 蒲田敏文, 池田博子, 渡邊弘之, 矢野聖二ENDOSCOPIC FORUM for digestive disease31:125-1342015年11月
  • In vivo imaging xenograft models for the evaluation of anti-brain tumor efficacy of targeted drugs(Kita.Kenji), Arai.Sachiko, Nishiyama. Akihiro, Taniguchi. Hirokazu, Fukuda.Koji, Wang.Rong,Yamada.Tadaaki,Takeuchi.Shinji, Tange. Shoichiro,Tajima. Atsushi, Nakada. Mitsutoshi,Yasumoto. Kazuo, Motoo.Yoshiharu, Murakami.Takashi, Yano.SeijiCancer Medicine6:2972-29832017年12月
  • 心タンポナーデを呈した癌性心嚢水貯留超高齢進行ALK肺癌の1例葛西 傑, 安本和生, 本野 望, 浦本秀隆, 小田美奈子, 元雄良治.癌と化学療法45:1637-16392018年11月

競争的資金

  • HGF/MET axisの本質的制御によるスキルス胃癌の革新的標的治療法の開発
    文部科学省:科学研究費 基盤研究(C)
    研究期間:2017年 - 2019年  
    代表者:安本和生
  • HGF/MET axisの本質的制御による革新的スキルス胃癌標的治療法の開発
    日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 橋渡し研究加速ネットワークプログラム シーズA
    研究期間:2017年  
    代表者:安本 和生
  • スキルス胃癌の間質増生と癌性腹膜炎発症機構の本態解明に基づく新規標的治療法の確立
    その他:(公財)北國がん研究振興財団北國がん基金研究助成金
    研究期間:2016年 - 2016年  
    代表者:安本和生
  • 癌間質特性HER1/4の本質的制御によるびまん性胃癌の革新的標的治療薬の開発
    日本医療研究開発機構(AMED):AMED研究費 橋渡し研究加速ネットワークプログラム シーズA
    研究期間:2019年 - 2019年  
    代表者:安本和生


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